俺は浦島太郎か?

教習所に通い始めて1週間以上経つのだろうか。曜日や日付の感覚が全くなくて、実を言うと今日が何曜日なのか全くわからない状態である。

教習所ネタを書いても良いのだが、さすがに似たようなことを何回も書くのはつまらないので避けておこう。YAMANA氏やboro氏などは同じ教習所に昨夏に行かれたようなのでおわかりだと思うが、半分合宿プランのようなものである。ほぼ1日中の拘束。だから、逆に効率が良いのだが。学科も復習する必要がほとんどないしね。毎日運転してりゃ、そりゃ少しはうまくなるものだ。路上教習も慣れてきて、あとは明日からの駐停車などをクリアすれば完璧だ。

さて、とはいえ、外部からの情報が全く入って来ないので、ニュースサイトからの感想でも書くとするか。教習所での空き時間だって、Touchに入れたAKBの動画を見ているだけだからね(笑)

東大合格者に54万円 下妻一高卒業生「名門復活」狙う
http://www.asahi.com/national/update/0216/TKY201002160550.html?ref=any

まるで俺に批判されるために書かれた記事のようだ(笑)ハッキリ言って、時代錯誤なんじゃないんですか?

ちょうど今受験シーズンだ。俺の後輩や同級生の中の再チャレンジ組は一生懸命頑張っている。今日は都内は雪で大変だったらしいが。本当に期待しているし、最終的に本人にとって最も良い結果となることを望んでいる。

なぜ、今「第一志望に受かることを望んでいる」と書かなかったのか?それは、俺が明治大学に行ってみて、よくわかった。受験生の時にはなかなか気付けない。どうしても入ってくる情報が受験業界の情報に限られ、広い視野で見ることができなくなる。いや、それはそれでいい。受験生の時は。でも、人生という大きなスパンで考えた場合、第一志望に行くことが最も幸せになるルートかといえば、そうでもないような気がする。

東大だの、京大だの、早慶だの騒がれているが、もちろんその大学の価値は認めるものの、決してその価値は「偏差値が高いから」という理由で生み出される価値ではないだろう。だったら、高校生の志望大学のランキングも偏差値が上から順番に並べられるはずだ。偏差値はあくまで、その模試が本番の試験だった場合の、試験をパスする難易度を表わしただけのものだ。難易度が高いということそのものには何の価値もない。

皆、色々やりたいことがあり、なりたい自分があると思う。そのゴールを「大阪」としよう。そして今のスタート地点を「東京」とする。東京から大阪に行く際に、何も選択肢は1つに限られない。新幹線を使うもよし。飛行機で行くのもよし。車で行くのもよし。歩いていくのもよし。別にゴールの「大阪」に着けば、その間のプロセスはどうでも良いわけで、そのプロセス自体には何の価値もない。だったら、どんな方法で行こうが自由である。別に新幹線で行く人間が最高の評価を受けるわけではないだろう。

では、受験生はなぜ「第一志望」を定めるのか?「大阪」に到着するためには、「多分」このルートが良いだろうと思って経路設計するのである。もちろん、そのルートで行くことがよいかもしれない。しかし、他のルートでも行ける。経験を重ね、知識が増えていくうちに、違うルートも発見できる。しかし、受験生の時は、どうしても自分の決めたルートで行こうとしてしまう。違うルートがいくらでもあることに気付けないわけだ。

もちろん、今の時期はその心意気でいてほしい。でも、当事者(=受験生)ではない人間が、あるルートだけを「最高だ」と評価するのはいかがなものか?大阪に行くのに、新幹線を使うことを強要するのはいかがなものか?記事の高校の話はこういったことである。だから、俺はくだらない高校だと思ったし、俺がその地域の中学生なら、こんな高校に行こうと思わない。

もし、2週間後にこのブログを書くとすれば、こんなことを伝えたいだろう。「別にいいじゃないか、行こうと思ったルートが工事中で通行止めなら、手前で曲がって別の道を探せば。東大入れりゃ世間の人は評価するだろうけど、Davyは評価しないぞ。大事なのは、君が何をしたいか、どんな自分になりたいか、そのためにどうやって生きていくかだ。だから、俺はその自分の選んだルートで必死に前に進もうとしているヤツ、スピリットを持って戦っているヤツを評価する。それが、ロックな生き方ってヤツだ。地位だとか名誉だとかくだらない。学歴にすがって生きているヤツなんか相手にするな」とね。

静高出身者じゃ、こんなことを言うヤツは珍しいだろう。でも、俺はこういう人間。「息子は医者にならなくてはならない」だとか「ウチの子は旧帝大以上でなければ行かせない」とか言っている同級生の親の話を聞くと、本当に呆れる。別にいいだろ、好きなことをとことん追って、気の合うヤツとだけ付き合って、笑顔で元気で満足して生きていれば。他に何を求める必要がある?他人の話だから、興味がないから別にどうでもいいけど、もし俺の親がこんなことを言いだしたら、ぶん殴って、金だけ盗んで出ていくよ。幸い、俺の両親は好きにさせてくれるからありがたいけど。俺は、俺のやり方で生きていくだけだ。

「来てくれて感謝」小室さん、復帰後初のソロコンサート
http://www.asahi.com/national/update/0218/SEB201002180016.html?ref=any

ついに復活か。幼稚園や小学校の頃、よく小室さんの曲を聴いて育ってきたからな。童謡には全く興味を示さずに。だから、小室さんにはまた素晴らしい曲を作ってもらいたいし、頑張って欲しい。応援しています!

長くなったから、この辺で。

意地悪すんなや!

こんなニュースを目にした。

ラジオ:ネットで同時放送 在京、在阪13局が本格参入
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20100213dde041200020000c.html


素晴らしい!そもそもこの時代、わざわざラジオを電波だけで流す必要性があるのか?って話。ネットでええやん。ネットなら、回線さえ安定していれば、クリアなラジオを聞くことができる。俺のマンションでも「難聴取」だしね。在京ラジオ局すら、雑音無しで聴くのはなかなか難しい。それに実家のある静岡市は、静岡市自体が難聴取地域。日本平のせいだと言われている。地元局しか入らない。だから、この取り組みは高く評価できる。

>インターネットでのラジオ同時放送はこれまでも検討されてきたが、放送免許で規定された首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)と関西の2府2県(大阪、京都、兵庫、奈良)でしかパソコンで聴けないシステムが開発され、著作権団体とも調整できたことから実現した。

しかし、わざわざ特定の地域だけしか聴けないようなシステムを作ってまでしなければならないものか?別に全世界にそのまま配信したら良くない?誰が困るわけ?確かに、天気予報とか地元ニュースとかは、その土地の人以外は関係ないだろう。しかし、ネットでということは、わざわざこちらから聴きにいくというわけだ。聴取者もそのくらいのことはわかっている。だから、地域限定にする必要がどこにあるのか?という話だ。今のラジオのように、出力を上げるために設備を増強しないと全国に飛ばせないという話ならわかる。だが、ネットは、アップした段階で、全世界から聴取可能だ。それをわざわざ制限するとは何事か!

地下鉄で聴けるラジオ、サポートはTwitter――TOKYO FM、iPhoneアプリの意外な反響
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/14/news013.html


TOKYO FMはもうすでにiPhoneやiPod Touchでアプリを作って、ネット配信をしている。Touchユーザーの俺のヤツにも入れてある。クリアな音質で良い。素晴らしい!この記事にもあるように、ネット接続環境さえあれば、いつでも聴ける。TEXなんかは無線LANがあるから、乗車中ずっと聴けるのではないか。

でも、TOKYO FMも意地悪している。静岡に帰ってくると、途端に聴けなくなる。「エリア外」だと出て。意味わからんわ。

kikeru
http://www.kikeru.com/

これは便利。これもTouchのアプリにあるのだが、OTTAVAのクラシックやラジオNIKKEIなどが聴ける。地域制限なし。俺はこれで、超A&G+のAKBのラジオを静岡に帰ってからも聴いている。文化放送でやっているヤツの拡大版だ。

もちろん、素晴らしいのだが、ストリーミング配信ももちろんやれば良いのだが、Podcastにすればもっと良いと思う。生放送ならともかく、ほとんどは収録もののはずだ。その音声ファイルをMP3にしてアップすれば良いだけの話である。この時代、わざわざ月曜の21時から1時間テレビの前に座って月9ドラマを見る時代ではない。見たいテレビは録画するか、他地域の番組などはYoutubeにアップされたものを好きな時間に見るか、俺みたいなヤツはダウンロードしてTouchで好きな時間に見ている。「時間を拘束しない」のがトレンドだ。だったら、皆Podcastで配信すれば良い。わざわざ指定の時間にPCの前に座らせることは無い。「お好きな時に何回でも聴いて下さい」とMP3をアップすれば良いだけの話。わざわざ金をかけて、地域限定の制限をかけるシステムを作ってリアルタイムに放送する必要がどこにあるのか?

俺のラジオもPodcastでやっているというのはそういう理由。皆さんの時間を拘束したくなかったのだ。別に移動中に聴いてもらえれば良い。睡眠導入剤として布団の中で聴いてもらえば良い。皆、イヤホンをつけて街を歩く時代。俺は、道路交通法違反を承知で、自転車に乗りながらも聴いている。

権利やルールより、誰もが幸せになる方法を考えた方が良いのでは?

スピリットさえあればいい

なかなか軌道に乗ってきました、自動車教習。前回「短気プラン」と書いたが、今日は終始笑顔で運転することができた。

今日の教官は素晴らしかった!男の人なのだが、ものすごくこちらを気分よくさせてくれるのだ。丁寧に、そして穏やかに話して下さり、こちらが上手くいくと「素晴らしいですね」と褒めて下さる。何かミスがあっても、指摘は穏やかに「次少し注意してみましょうか」みたいな感じで優しく言って下さる。ずっとこの方に見ていただきたいと心から思えたね。

俺は、理論派に見られがちだが、結構感情を重視する。いくら相手が正しくても言い方が悪いと絶対に聞かない。あまりに傲慢な言い方をされると手が出ることもある。一方で、仮に相手が間違ったとしても、誠意ある言い方でリスペクトが感じられれば、「お気持ちはよくわかりますよ」とこちらもスピリットを感じて下から出る。Davyという男は、案外単純なのだ。悪い言い方をすれば、おだてておけば何でも通る。俺は、隣に置きたい人間としては、的確な指摘をしてくれる人間よりも、イエスマンを置きたいタイプ。boro氏を副会長にし、Secretaryにしたのも、そういう理由。彼はそこまでイエスマンではないのだが、ちゃんと俺と同じ目線で歩いてくれる。だいたい俺は卒業すると連絡しなくなるタイプ。それでも、何人かは卒業後も付き合いがある。それは、俺にとって大事な人間だという証拠。感謝とリスペクトが無ければ、人間関係は続かない。

「ずっと彼女ができなくて焦らない?」と時々聞かれる。俺は毅然とした態度で「いや、別に。」と答える。昔は、カワイイ女の子にモテたかった。自慢できる彼女が欲しかった。でも、俺も色んな人と出会い、色んなことを経験し、徐々にそのことにあまり魅力を感じなくなっていった。それよりも、スピリットのある人を見つけたい。俺を感動させてくれるような人に出会いたい。そう思うようになった。

収入?俺が稼いでくるから心配するな。
ルックス?大丈夫、俺も悪い。
料理?今から頑張れ。

俺が見ているのはスピリット。誠意を持って生きているかどうか。1つのことに夢中になれるかどうか。目を輝かせて何かをすることができるか。お互いが気分良くなるようなコミュニケーションをとれるかどうかだ。それさえあれば、他は俺が何とかする。今は、こういうパートナーを見つけたい。

俺はよく吠えるが、むやみやたらに吠えているわけではない。例えば朝の新宿駅。ラッシュ時は、非常に混雑しており、たまに人にぶつかることもある。そんな時、相手の人が申し訳なさそうに「ごめんなさい」と頭を下げてきたら、俺も「いえいえ、こちらが悪いんですから。こちらこそ申し訳ない。そちらは大丈夫ですか?お怪我はありませんか?」と優しく微笑む。逆に、会釈もせずに立ち去る輩がいたら、「待てやコラ!ぶつかっといて挨拶も無しかい!」と噛みつくことになる。そんなもんだ。俺は常に相手と同じ態度をとる。店員さんにもそう。何かミスして謝ってきた時、誠意を感じれば優しく微笑む。いい加減なことを言って来たら、「責任者は誰や?店長を呼べ!」となる。

それにしても、今日の教官は素晴らしかった。背も低いし、声も高い、お世辞にもイケてる男性とは外見だけ見たら言えないが、ものすごくカッコ良く見えた。俺もこの方のような仕事ができたら良いな、と心から思えた。

こんなことで動かされるDavyだけど、わかりやすくていいんじゃない?

卒業するのが早いか?それとも、爆発するのが早いか?

昨日から自動車学校に通っている。Twitterでも書いているからおわかりかと思うが、かなり苦戦している。

それは、技能でもなく、学科でもない。自分の「短気」との戦いだ。

改めて、俺はものすごく気が短いとわかったね。運転中は間違いなくイライラしている。足の置き方、ハンドルの持ち方・・・教官に荒い言葉で注意を受ける。その度に、俺は殺気立っている。「わかったけど、言い方ってもんがあるだろ!しばいたろか!?」必ずこう思っている。2週間の辛抱なので、それにもうそれなりの歳なので、さすがに我慢はしているが。

運転適性検査というものを受けさせられて、精神安定度の項目のほとんどが「問題あり」だった。そうだろうな、とは何となく感じていたが(笑)

確かに、朝の新宿駅で「道を開けんか、ボケ!」と言わんばかりに歩いているヤツが、精神的に「異常なし」とは思えないね(笑)

赤信号になる度にキレている父親を見て、「やっぱり俺はこの人の子どもだな」としみじみと感じる今日この頃。確かに、俺の家の家系は、短気な人が多いと思う。しっかり俺も受け継いでいますよ。あと、あまり集団の輪の中にいることを嫌い、勝手に1人でフラフラどっかへ行く所も遺伝かな?俺自身も、ガキの頃から通信表の「協調性」の欄に○がついたことは、おそらくないと思う。こっちが我慢して周りに合わせるくらいなら、じゃ、1人でやるわ。そうなってしまう。皆で決める?いや、俺が決めるから、YESかNOかを言ってくれればいいんだ。そんな感じ。

それを悪いことだと思っていないからタチが悪い。多分、周りはそう思っているんじゃないかな?

書いているうちに整理がついた。俺はこれでいいんだ!

あと2週間、胃腸薬と精神安定剤の併用になりそうだな(笑)

Podcast更新情報 2月9日号

Davy Fujinamiが送るPodcast 「Punk Rock Style」、更新しました。

「シズコーとイナキタ」

先週、長野県の伊那地方に行ってきました。色々な人と話し、伊那北高校の皆さんの高校生活の話を聞き、思ったことを語りました。

①itunes
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=350790974

②RSS(xml)
http://www42.tok2.com/home/heartbeat/podcast.xml

③直接ダウンロード&ストリーミング
直接ダウンロードする場合は、以下のリンクを右クリックして「対象をファイルに保存」などで保存して下さい。
ストリーミングで聴きたい場合は、ブラウザによっては聞けますので、以下のリンクを左クリックして聴いて下さい。

http://podcast.davystyle.com/100209.mp3

参考リンク

Kawasaki Ninja 250R
http://www.kawasaki-motors.com/model/ninja250r/index.jsp

aprilia RS 125 09
http://products.apriliajapan.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=78


HYOSUNG GT250R
http://www.hsmc.jp/line-up/roadsports/gt250r

弱気な夢は死ねばいい

Podcastの更新が遅れて申し訳ない!なかなか忙しくて収録できなかった。法務局に行ったり、区役所に行ったり、サングラスを作りに行ったり・・・

さて、憤慨ニュースが飛び込んできた!

自民離党の田村耕太郎参院議員が民主入党
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100208/stt1002081722002-n1.htm

朝青龍の引退と同じくらい驚いた!というか、今回はあきれ果て、怒り狂った。

率直な感想を言おう。
「一発痛い目に遭わねぇと、わからねえようだな!この裏切り者が!」

自分の支援していた議員がこういった非人間的な選択をしたことは、極めて遺憾に思う。田村がもし目の前にいたら、俺は確実に殴り殺しているだろう。それは、間違いない。仮にenshinoさんが将来政治家になって、同じような行動をした場合、俺は間違いなくバットを持って殴りに行くだろう。捕まることすら恐れない。口で言ってもわからんヤツは、力でねじ伏せるしかない。

まるで、関ヶ原の戦いでの小早川秀秋のようである。忠誠心の欠片もない。寝返り。しかも、保身のための、私利私欲のための寝返り。ロックスピリットとは対極にある行為である。

何のために自民党を離党したのか?バラマキ型の大きな政府の政策に嫌気がさしたんじゃないのか?彼は特に金融を中心に経済政策に関して非常に明るい。まだ若いし、俺は今後日本の中心となる重要人物だと思い、積極的に応援してきた。彼なら、きっと小さな政府、成長できる戦略を描いて、それを実現してくれると思っていた。だから、自民党を離党した時、よくやった!と思った。これで、みんなの党に入ると思った。しかし、離党したばかりだし、急に他党に行くわけにもいかないだろうから、きっと参院選前後で入党すると思っていた。

それが、何だ?大きな政府・バラマキ路線の政党に入るとは。お前の信念はどこ行った?あの時の決断は何だったんだ!

結局、このクズも、自分の保身だけを考えて、何とか参院選を乗り切りたいだけで、私利私欲のために政治家やってるんだよ。そのためには、悪魔に魂を売る男。いや「男」なんて言いたくもない。クズどころか、人間のカス以下だ。こんなクズ野郎に税金を払っていると思うと、腹が立って仕方が無い。

弱気な夢は死ねばいい。

スピリットを持っていないヤツ、スタイル(美学)を持っていない野郎は、政治家なんかやるんじゃねえ!!

阪神の選手が金につられて巨人へ行くようなもんだよな。少しばかりのリスクも取れないヤツにこの国を任せられるわけが無い。結局、保身のために離党したんだよ、こいつは。応援して損した。

「今日の結論」

田村耕太郎は、保身しか考えていない。

田村耕太郎は、私利私欲で政治家をやっている。

田村耕太郎は、悪魔に魂を売る、最低のクズである。

ここまで俺を怒らせるヤツも珍しいよな。ハッキリ言って、郵政民営化見直しよりも怒っている。

スピリットのないヤツは、俺の前から立ち去れ!

Limited Action

静岡に帰ってきました、Davyです!今回は長期帰省ということで、荷物がかなり大量にあった。

こだまで帰ってきたので、ゆったり座れたし、荷物もしっかり置くことができた。こだまの2号車。昔の俺の「指定席」だ。それに、今回は700系だったから、トンネル内での耳の不具合も起きなくて良かった。せっかくWireless Gateを契約しているんだから、全てN700系にしてくれれば良いと思うのだが。こだま・ひかりは少ないからね。

さて、そのWireless Gate。公衆無線LANのサービスで、「BBモバイルポイント」「livedoor Wireless」を使うことができるのだが、これを使ったギリギリプレイを一昨日やったのだ。これは、本当はTouch用に契約したんだけど、もちろんPCでも利用可能。そのことを踏まえて聞いてもらおう。

とりあえずBGM代わりにFeederの曲でもどうぞ。

洋楽バンドの中では、Feederと Switchesが好きだね。その辺の話もまた追々していこう。

金曜日、20時半。俺は思い立った。

そうだ、これから車だバイクだ何だ運転するようになったら、ドライブを楽しむことが多々あるだろう。その時に、ドライブにふさわしいCDが欲しい。もちろん、MP3プレーヤーで聴いても良いんだけど、車ならカーステレオで聴きたいもの。最近のやつは色々対応しているが、古いものはせいぜいCDくらいだろう。レンタカーを借りて誰かとドライブに行く時にも使える。だけど、持っている音源は音質が悪い。ビットレートを上げないまま録音してしまった。そこで、ビットレートを上げて録り直そうと思った。

しかし、家族には6日土曜日に帰省すると言ってある。これをずらすとまたややこしいことになる。だから、悠長にTSUTAYAへ行って、帰ってPCに録音して、次の日に返す・・・なんて余裕はない。それに、できれば当日料金で済ませたいもの。だから、PCをいつものリュックに入れ、俺は旅だった。

だが、腹が減っている。だから、一旦東京駅に寄ってざるうどんを食べた。そして、中央線・総武線・山手線と乗りついで渋谷へ向かった。なるべく定期を生かしたかったし、PCを抱えているので、揺れの少ない車両を選びたい。地下鉄よりもJRの車両の方が揺れは少ない。E233とE231だからね。TSUTAYAに到着。

もう22時前。急がないと。さっさと借り、センター街にある「Cafe Miyama」に入る。ここはルノアール系列の店。無線LANが使える!ケーキとコーヒーを注文し、コンセントをさし、PCを広げる。ネットは?無事つながった!これが無いと、曲名を取得できないため、厄介だ。良かった!

なぜ、俺はこんなに急いでいるのか?

終電だ。終電を気にしているのだ。

渋谷を0時12分に出る山手線に乗らないと、御茶ノ水始発の終電をつかまえられない。いつもなら、悠長に構えている。別に、喫茶店かどこかで夜を明かせば良い話だ。しかし、今回は次の日の夕方までに帰省をする必要がある。部屋の掃除もある。大量の選択もある。風呂も、トイレも、台所も・・・そう、新聞を束ねて、ゴミをまとめて、分別して、捨てる・・・無理や!と叫びたかった。

しかも、借りたCDは13枚。インポートには、1枚あたり6,7分かかる。どう計算してもギリギリだった。間に合わないことも覚悟していた。

でも、俺が焦っても仕方が無い。インポート中はブログを見たり、色々していた。

ケーキやコーヒーは最高だった。だが、禁煙席が空いていなかったので、俺が案内されたのは喫煙席。それも、両隣にはかなりのヘビースモーカーが。俺はずっと煙に包まれていた。これは勘弁だ。まぁ、ルノアールの方が数倍落ちつけるのは言うまでもないが。

さて・・・CDのインポートが全て終了した。時間は?

23時45分。

勝ったぜ!結構余裕で勝ったぜ!!

そのままTSUTAYAへ返しに行き、予想よりも早い電車に乗れた。金曜日の終電間際。朝の総武線並みだった。

代々木で降りると、ホームには溢れんばかりの人が。次の電車が来たら、間違いなく溢れて転落する人が出そうだった。なんと、運転見合わせ。こんな真夜中に。東中野での客の暴力行為で警視庁が捜査しているためだとか。勘弁してほしい。AKBのラジオをギリギリ聴けるかと思ったのに・・・しばらく待たされて、何とか乗った。諦めたので、1本見逃し、次の空いている電車に乗った。

この時間帯は、必ず御茶ノ水で乗換。御茶ノ水始発だが、満員。いや、満員どころじゃない。次の秋葉原には、山手線や京浜東北線からの乗り換え客が殺到して、潰されそうになるくらいの混雑だった。朝のラッシュの比ではない。手も上げられない。ヤバかった。

何とか部屋に着いたのは、ちょうど1時。ちょうどAKBのラジオが終了していた。しかも、マジすかも録れていない。IPPEIさんに頼まれた映画を最高画質で撮っていたら、HDDの容量が足りなくなる始末。それだけではない。その映画自体も途中までしか録れていない。何とお詫びしたら良いものか・・・申し訳ありません!

朝青龍みたいに、責任をとって引退するしかなさそうだ。そのことも色々言いたいが、また今度。

何だか、踏んだり蹴ったりの1日だった。いや「1日だった」という表現は適切ではないかもしれない。何しろ、寝ていないのだ。そのままCDを焼いて、家の掃除をして、HDDを空けるためにDVDを焼いて・・・終わったのが、土曜日の17時。メシも食っていない。そして、大急ぎで身支度をし、金券ショップで切符を買い、何とか新幹線に乗り込み、ジャーキーとチーズをつまみながら帰ってきたというわけです。

伊那・飯島旅行記は月曜日か火曜日のPodcastで話すことにする。

では、お約束通り、Switchesの曲を。

新幹線のチケットを買うのも面倒になってきた。ビックカメラのカードを作って、JR東海のエクスプレス会員にでもなって、モバイルSuicaで乗ろうと思う。だが、カードを作るのは4月になってから。ちなみに、TSUTAYAも変えようと思う。

P.S.
「Limited Action」はもちろんタイム「リミット」として使ったわけではあるが、特急電車を英語表記で書く場合(京王などを除く)「Limited Express」も掛けてみた。つまり、それだけ急いでいたというわけだが。この意味、わかったかな?(笑)

レジスタンスの勝利

今夜の都心は、ホワイトロマンスに包まれている。夜が明けたら、一面の銀世界になっているのではないか。

オフィス街も真っ白に… 東京都心に今冬初の積雪
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100202-OYT1T00005.htm?from=any


雪が積もっているのを見るのは、実に何年振りだろうか?というか、静岡では絶対に見られない光景だ。

先程、マンションの下に降りて、雪が積もる道を歩いてきた。いいね、この感覚。懐かしい感じがした。

明日はDavyをやめて、もっと雪が降るであろう地域に行くのだが・・・

さて、良いニュースが飛び込んできた。

変化生んだ選挙の「透明化」…貴乃花親方当選
http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100201-OYT1T01123.htm?from=any


良かった!感動した!

Podcastを聴いてくれた人は分かると思うけど、HOTEIさんのライブで、俺の1番好きな曲「BORN TO BE FREE」の前に聞いたエピソードで俺は涙を流した。だから、余計にこのニュースが嬉しかった。この意味がわからないのは、前回のPodcastを聴いていない証拠!俺は二度と言わんぞ。

旧態依然とした勢力に散々叩かれながらも、真っ直ぐ自分の信念だけを信じて突き進む男。

やっぱりカッコイイよ。最高さ。貴乃花は不器用だけど、本当に熱い熱い男だ。そりゃ、HOTEIさんの友人ってだけはある。いや、それ以上に、同じHOTEI ファンとして、俺は貴乃花を応援したい。結局、最後に勝つのは熱い男。勝利に必要なのは、「レジスタンス」だ。現状を何とかしたい、俺の手で打ち破りたい。今は逆境かもしれないけど、絶対にいつか花を咲かせてやる。そう強く念じることのできるヤツが、最後には勝つと思う。

その場の波に乗るために、長いものに巻かれたり、大衆に迎合したりするヤツには味わえない。孤独、悔しさ、絶望。壁を打ち破った時に感じる快感。闘わないヤツは、男じゃない。時に摩擦を起こしても、時に暴れ回っても、必死に、自分の存在意義を確かめるために闘うのが男ってヤツだ。貴乃花ってそういう男だよな。彼も、色々恵まれている所はありつつも、「絶望からのレジスタンス」で生きている男だと思う。

別に、「絶望からのレジスタンス」は俺だけの専売特許ではない。根性を持ったヤツなら、誰でも実現してほしい言葉。

ありがとう!俺も負けてらんねえな。


世界で最も美しい都市
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100129/207926/

こんな記事が出ていた。俺は、「美しい都市」を増やす闘いに人生を賭けてみたい。おそらく、10年後には、地権者と激しいバトルを繰り広げているだろうな。その10年後には「地検」と激しいバトルを繰り広げているのかもしれないが(笑)

どんなに苦しくても、損するとわかっていても、「ロック」であり続けるために闘うヤツってカッコイイよ。

俺は、「きちんとケンカできるヤツ」を尊敬したい。

不況下のチョコレート

Happy Birthday, HOTEI!

ついに2月になった。今日、2月1日は布袋さんの誕生日。おめでとうございます!!

ライブの模様については、先日のPodcastを聴いていただきたい。

ブログを移設して3日目になるが、いかがでしょうか?ProfileやWhat’s?など、読んでいただけたでしょうか?もちろん、携帯からでも可能です。

さて、昨日は、日本橋に行ってきた。困った時の、日本橋。迷った時の、日本橋。

所用で三越に行ったのだが、地下の売り場はスゴイね!食品の所なんだけど、やっぱり格が違う!・・・といいつつ、こっちに来てから、頻繁に利用させてもらっているんだけどね。
ただ、今回は土産物を探すという明確な目的があったので、尚更1店1店を注目してみたから、余計にそう思ったのかもしれない。名前だけでも聞いたことのある有名店がズラリ!どこで買ったら良いものか、迷ってしまう。土産物としては、そんなに値段的には高いとまではいえないが、良いものが揃っている。ハズレ商品は無さそうだ。

やっぱり、俺はこの店で普通に買物ができる男にならなイカン。
隣のビル(日本橋三井タワー)で仕事して、帰りに夕食を買うのにふらっと入って、適当な惣菜を買う。いつもの感じで。それで、徒歩圏内にあるマンションの最上階の自分の部屋に帰り、ホームシアターで映画でも見ながら食事をする。そんな生活に憧れる。

たまには、打ち合わせが入るかもしれない。そんな時は、日本橋の路地に入って、いかにも格調が高そうな料亭に入って、個室で話し合う。マンダリンオリエンタルでも良い。

俺は、そんな生活がしたいんだ!この街に来て、改めて思った。

くだらない夢かもしれないよ。だけど、少なくとも立ち飲み屋で会社の愚痴を言って、フラフラ帰るような人間にはなりたくない。独身でも良いから、俺は俺の中のスターでいて欲しい。週末には、大型バイクで海に行く感じ。で、自分の船で海を満喫する感じ。小型船舶の免許も早く取りたいな。そういえば、今日はついついバイクのカタログ的な雑誌を買ってしまった。バイク生活ももうすぐだ!!

で、話を戻すが、手土産を選ぶために、三越に行ったんだ。今、バレンタインフェアとかやってるじゃない?それで、試食を薦められたんだ。生チョコをね。生チョコがうまいことは知っていたが、味見した瞬間、即購入を決定した。さすがは、三越だ!○友とは違う(笑)

でも、本当は、チョコレートは女性に売らなければならない。とはいえ、どうも今年は違うらしい。長らく続く不況で、「義理チョコ」需要が大幅に減少する見込みだという。確かにわからなくもない。そして、本命でも、チョコの値段を落とすらしい。安いチョコで手作りってやつ。だから、高級チョコレートが売れない。

そこで、ターゲットを男性にする百貨店もあるようだ。三越はどうなのかは知らないが。男性の方が基本的には収入が高いから、チョコを買うとすれば単価は高くなるであろうとのこと。目的としては、誰からももらえないDavyのような男性が自分に買う需要や、近年流行り出した「逆チョコ」需要を狙うそうだ。要するに、男性がチョコレートを持って、女性に告白するというやつ。俺はあまり好かんが(笑)そうやって、何とか需要の落ち込みを緩和しようと、百貨店側も必死だ。

まぁ、それに今年はバレンタインが日曜日だしね。減るもの無理ないな。だけど、モテない学生にとっては、今年はありがたいよ。周りがもらえないヤツらばかりだから、安心する&誰かがもらってるのを見る確率が例年に比べて低い。

いくら、教育関係者が「競争はなくせ」とゆとり教育を推進しても、結局こういう所で不平等は出るんですよ。そうやって、社会には競争があるということを学び、人間は不平等だということを学ぶのです。それで、「恋愛市場では勝てない」と悟ったヤツは、違う市場で勝負をしようとするのです。こうして、個性が生まれるのです。

そう考えると、バレンタインというのは、最高の良い教育機会かもしれないな。

というわけで、AKB48「口移しのチョコレート」K(河西、大堀、野呂)

B(柏木、多田、平嶋)

DavyStyle.com

ついに、夢を叶えることができた。小さな、小さな夢だけどね。

自分のアドレス(ドメイン)を持って、自分のスペースで自分のブログをやるという夢。まさか。こんな事になるとはね。今だから簡単に言えることだけど、fqtとして15歳でデビューした時には、そんな事は予想できなかった。

「自分のホームページを持てたらカッコイイな」
ずっと考えていた。2回作ったが、お世辞にも豪華なものとは言えず、全く更新しなくなってしまった。誰 が見るわけでもないしね(笑)

で、今回、IPPEIさんのご協力の下で、自分のアドレス、自分のスペースで、自分のブログを開かせても らった。感謝致します。

というわけで、今後はこちらでブログを更新していくので、登録の程、宜しくお願い致します。

なぜ、今のタイミングで移ったかといえば、端的に言えば、FC2の改悪である。

サーバーが重くなり、メンテナンスが頻繁に入るようになっ た。皆さんにも閲覧できずにご迷惑をおかけしたこともあろうかと思う。申し訳ありません。しかし、それ以上に、こちら管理側の方が被害を受けた。 DailyDavy本体は閲覧できても、管理画面が開かずに更新ができないことが多々あった。そして、広告。トップ記事の下に勝手に入るようになった。それ以上に、1ヶ月更新しないと、勝手にトップ記事の上に広告が入ってしまう。fqt時代のブログの方は既にそうなっているはずだ。fqt時代、gooから 移った当初は先進的な良いサービスを展開していたが、年々そのサービスは悪くなる一方。これでは、まともにブログを運営できない。

Ameba やlivedoorブログへの移転も考えた。しかし、あちらもあちらで色々問題がある。それに、完全にそういったものからフリーになりたかった。だから、 今回こういった措置を取らせてもらった。

では、自分専用の所に移って問題が発生しないかといえば、そうとも言えない。レンタルサーバーな ので、俺の支払いが遅れたりしたら、閲覧できなくなるかもしれない。そこは気を付けたい所だ。

Podcastを自分の所に置いておけるというのは大きいね。Seesaaブログに置いていた時のように25Mの制限があるわけではないから、高音質で皆様にお届けすることができる。自分のHPを作ってたスペースに置くと、そこは無料スペースなので、サーバーが重くなかなかダウンロードできない。しかし、 自分の所なら快適にダウンロードできる。よって、Podcastも進化するわけだ。回数が増えた一因でもある。

しかし、今回は「DailyDavy」ではない。「DavyStyle」だ。前回は、ただ日常のことを書いていこうと思ってそういう名前にしたが、だんだん書いてきて俺のコンセプトも変わってきた。やっぱり、自分のスタイル、俺スタイルを確立させるための材料、いわばその奮闘記にしたいと思った。そういうわけで、こういうネーミングにさせてもらった。

このブログのコンセプトについては、「What’s?」のページを見てもらおう。

また、今回、色々進化している。このデザインももちろん好きではあるが、右上に検索ボックスがある。過去にDavyがあるトピックで何を話していたのか、 これで検索することができる。そして、2つのRSS。1つはこのブログの記事に就いて。前のブログのように、RSSリーダーに登録してもらえれば、更新情報が確認できる。もう1つ新たに加わったのが、コメントのRSS。これによって、俺が新着コメントをいち早く確認することができ、返信も早くできる。どんどんコメントして下さい!!

上のタブは、なかなか良い。ブログ記事、トップは「Home」。プロフィール、スケジュールを確認することもできる。今回、こだわってあるので、有効に活用していただきたい。

Twitterもスッキリしたね。ブログで書くほどの長さでない場合は、こちらに。メールフォームもシンプルになった。個人的に何かあれば、どんどん送って下さい。カテゴリーも少し変更した。記事の内容がよりわかりやすくなったので、こちらもぜひ。そして、今回は何よりもリンクが充実している!何か質問があれば、メールフォームでお問い合わせください。

コメントについてですが、最初の投稿には、俺の承認が必要です。というか、コメントは自由にできますが、承認後の公開となります。決して厳格にするのではなく、こうすることによりリピーターが得をすることになろうかと思います。名前とかアドレスとかの入力がいちいちいらなくなるので。メールアドレスの入力が一応求められますが、実を言うと本当は必要ないのです。今回は非公開コメントは無いので。非公開は無い関係で、そういった方はメールフォームで送って下 さい。しかし、普通のコメントで求められるアドレスの所には任意に何か文字でも記入しておいて下さい。

では、これからもよろしく!