2013-05

未分類

真夜中のタンデム・ロード

何もかもを拭い去り、走り出したくなる夜。ジメっとした生暖かい空気も、自らの手で切り裂いた瞬間、クールなまでに爽快感のある風になる。It'suptoyou!!(お前次第だぜ!)俺は、背中を通して、そんなことをあいつに伝えたかったのかもしれない...
未分類

インスタント・コミュニティ

はやい・やすい・うまいこの3拍子を求められる現代社会。これは某牛丼チェーンのみならず、コミュニティの一員としての我々人間に対しても求められているのかもしれない。当たり障りのない会話をし、「皆」の中で流行っているであろうものに飛びつき、決して...
未分類

俺だけの「Boy’s Life」

『世界中の誰よりもきっと何もかもなっちゃいないけどもう愛しくてせつなくて汚れてゆくひとりぼっち気取ってるLonely心ろくなもんじゃないOhOh…Boy'sLife』帰り道、いつもと違う駅に降り立った。初夏を迎えようとしている空は、夕方でも...
未分類

失われた青春と取り戻した青空

サラリーマンになってから初の凱旋。変わり果てたこの街でふとため息をつき、「悪くないんじゃねーの?」と空を見上げる。私人としての俺なら帰って来れるけど、Davyとして帰ってくることが許されない街、静岡。好きだろうが嫌いだろうが関係なく、俺はこ...