レジスタンスの勝利


今夜の都心は、ホワイトロマンスに包まれている。夜が明けたら、一面の銀世界になっているのではないか。

オフィス街も真っ白に… 東京都心に今冬初の積雪
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100202-OYT1T00005.htm?from=any


雪が積もっているのを見るのは、実に何年振りだろうか?というか、静岡では絶対に見られない光景だ。

先程、マンションの下に降りて、雪が積もる道を歩いてきた。いいね、この感覚。懐かしい感じがした。

明日はDavyをやめて、もっと雪が降るであろう地域に行くのだが・・・

さて、良いニュースが飛び込んできた。

変化生んだ選挙の「透明化」…貴乃花親方当選
http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100201-OYT1T01123.htm?from=any


良かった!感動した!

Podcastを聴いてくれた人は分かると思うけど、HOTEIさんのライブで、俺の1番好きな曲「BORN TO BE FREE」の前に聞いたエピソードで俺は涙を流した。だから、余計にこのニュースが嬉しかった。この意味がわからないのは、前回のPodcastを聴いていない証拠!俺は二度と言わんぞ。

旧態依然とした勢力に散々叩かれながらも、真っ直ぐ自分の信念だけを信じて突き進む男。

やっぱりカッコイイよ。最高さ。貴乃花は不器用だけど、本当に熱い熱い男だ。そりゃ、HOTEIさんの友人ってだけはある。いや、それ以上に、同じHOTEI ファンとして、俺は貴乃花を応援したい。結局、最後に勝つのは熱い男。勝利に必要なのは、「レジスタンス」だ。現状を何とかしたい、俺の手で打ち破りたい。今は逆境かもしれないけど、絶対にいつか花を咲かせてやる。そう強く念じることのできるヤツが、最後には勝つと思う。

その場の波に乗るために、長いものに巻かれたり、大衆に迎合したりするヤツには味わえない。孤独、悔しさ、絶望。壁を打ち破った時に感じる快感。闘わないヤツは、男じゃない。時に摩擦を起こしても、時に暴れ回っても、必死に、自分の存在意義を確かめるために闘うのが男ってヤツだ。貴乃花ってそういう男だよな。彼も、色々恵まれている所はありつつも、「絶望からのレジスタンス」で生きている男だと思う。

別に、「絶望からのレジスタンス」は俺だけの専売特許ではない。根性を持ったヤツなら、誰でも実現してほしい言葉。

ありがとう!俺も負けてらんねえな。


世界で最も美しい都市
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100129/207926/

こんな記事が出ていた。俺は、「美しい都市」を増やす闘いに人生を賭けてみたい。おそらく、10年後には、地権者と激しいバトルを繰り広げているだろうな。その10年後には「地検」と激しいバトルを繰り広げているのかもしれないが(笑)

どんなに苦しくても、損するとわかっていても、「ロック」であり続けるために闘うヤツってカッコイイよ。

俺は、「きちんとケンカできるヤツ」を尊敬したい。


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