Podcast更新情報 3月5日号

Davy Fujinamiが送るPodcast 「Punk Rock Style」、更新しました。

「当分保存版!TOKYO LIFEを掴み取れ!」

新生活応援特集&洋楽特集です。新生活の住居選びにあたってのアドバイス、Davyが注目する街を語りました。随時洋楽が流れます。お気に入りの一曲を見つけて下さい。今春から新生活を始める人も、そうでない人も、不動産(賃貸)選びに役立つ放送ですので、「当分は」保存しておいて下さい。

音楽が多いので、3つのファイルがあります。お好きなものをお選びください。

1、超高音質(320kbps)フルversion
2、通常高音質(192kbps)前半部分
3、通常高音質(192kbps)後半部分

①itunes
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=350790974

②RSS(xml)
http://www42.tok2.com/home/heartbeat/podcast.xml

③直接ダウンロード&ストリーミング
直接ダウンロードする場合は、以下のリンクを右クリックして「対象をファイルに保存」などで保存して下さい。
ストリーミングで聴きたい場合は、ブラウザによっては聞けますので、以下のリンクを左クリックして聴いて下さい。


1、超高音質(320kbps)フルversion
http://podcast.davystyle.com/100305-high.mp3

2、通常高音質(192kbps)前半部分
http://podcast.davystyle.com/100305-nml-1.mp3

3、通常高音質(192kbps)後半部分
http://podcast.davystyle.com/100305-nml-2.mp3

青春を取り戻せ!

久々のブログ投稿。まずは、新入荷のこの曲から行こうか。

矢沢永吉 「PURE GOLD」

ガキの頃、なりたいものがあった。

いわゆる「表向き」の将来の夢ではない。心の奥底で憧れていたものがある。
暴走族だ。俺は、暴走族になりたかった。
残念ながら、身近にそういった類の人がいなかったので、暴走族になることは出来なかった。でも、真似事はしていたな。中学の頃、予備校が終わった後、何人か引き連れて夜の南幹線を自転車で暴走(?)したもんだ。幹線道路なんだけど、地方の夜なんて、車はロクに通りはしない。デカイ車道を目一杯使って、駆け抜けた。

強くなりたかった。正義感を持つ真の強さではなく、パワーが欲しかった。そして、硬派でいたかった。女遊びに現を抜かすヒマがあったら、権力を叩きのめす戦いに熱中していたかった。パトカーとデッドヒートを繰り広げたかった。

くだらないかもしれないけど、中学の頃の俺はそんなことを考えていた。

とにかく、ナメられるのはゴメンだぜ!近寄りがたいオーラを放っていたいと願っていた。

そんなことを、昨年末、亀戸を歩いていて思い出した。マンションの近くのハーレーの店でデカくてイカしたバイクを見て思い出した。
そこから、バイクに惚れてしまったのだ。

もうそれなりの歳だし、今さら暴走する気もない。だけど、相棒(愛車)と一緒にどこまでも旅したいとは思う。来年の夏は、北海道で実現したいね。その時は、さすがにレンタカーだけどさ。何もない所、道だけが真っ直ぐにのびる所をぶっ飛ばしたい。風を肌で感じながらね。

長野に行った時に、IPPEIさんに撮ってもらった写真。
こんな今の俺がカッコ良くいられるバイクというのはどういうものだろうか。

本当は大型が欲しいんだけど、金がとにかくない。一時は捻出できても、維持費・保険料が耐えきれない額だと思う。だから、保険料が異常に高い21歳以下のうちは、ファミリーバイク特約で済む原付扱いのものに乗るしかない。だけど、一般に言われる原付(50cc以下)には乗りたくない。法定速度30km/hは勘弁してほしいし、二段階右折とか冗談じゃない。だから、51cc~125ccクラスのバイクに乗る。高速に乗れないのは不便だが。

それで、来週免許を取りに教習所へ行くわけだ。

予算的にも中古でないとイカン。前借りして、後でバイト代で返す予定だから。だから、4月からは大忙しだ。予定では、週2回塾講師・週2回家電店で働きたい。

いくつか候補がある。

1、エリミネーター125 (Kawasaki)

http://www.kawasaki-motors.com/model/eliminator/index.jsp

2、GZ125HS (SUZUKI)

http://www.bikebros.co.jp/catalog/detail/index/m/3/s/33/t/1/

3、CBR125R (HONDA)

http://www.bikebros.co.jp/catalog/detail/index/m/1/s/5/t/1/

今の所、この3つが候補。1,2は「低い車体で全長が長く、足を前に放り出して乗るスタイルのバイク。文字通りアメリカで育った迫力のスタイルを持つ。 」と言われる、アメリカン。3は「スポーツライディングを得意とする高性能バイク。レースにおける優れた技術が注がれておりハイパワーを楽しめる。」と言われる、スポーツ(レプリカ)タイプ。

最初は、スポーツタイプで、しかもフルカウル車が良いと思ったから、Ninjaみたいなのに憧れた。で、125クラスで良いと思ったのが、この3番のヤツ。Davyといえば、常にPunkyで派手に攻撃を仕掛けていくタイプ。だからこういうレース系のバイクが似合うと思う。

でも、ここ数日、アメリカンタイプも良いと思った。この手のバイクは、本当は大型で乗るべきではある。ゆったりとしたツーリング向きだと思う。とはいえ、アメリカンもカッコ良い。落ち着きがある。Davyといえば、硬派で何事にも動じない男だ。ゆったりと、そして華麗に走る姿が魅力的だ。125で形の良いアメリカンは1番と2番くらいだと思う。

1番については、Kawasakiということが魅力的だね。Kawasakiってやっぱり、本物のバイク好きが乗るイメージがあるしね。バイク好きには硬派な男が多いと聞くが、その濃いのがカワサキ乗りじゃないかな。ホンダもカッコイイんだけどね。

いずれはハーレー乗りを目指しているからさ。その練習になるようなバイクが良いよね。ハーレーに乗るようになったら、俺は「Davy Fujinami」をやめて、「Harley Fujinami」にしても良いとさえ思っている(笑)

ベタかもしれないけど、車だって最終的にはフェラーリに乗るつもりだからね。ポルシェとかBMWとかカッコイイ外車は色々あるけど、1番惚れたのはやっぱりフェラーリだからね。俺の東京の事務所には模型も飾ってあるくらいだし。

たまには爆音仕様にして走りたいよな。夜の湾岸道路をぶっ飛ばす。そんな男でいたい。

夢の続き、見させてもらおうじゃねえか。

ところで、1・2・3どれにしようかかなり迷っている。写真を見ての感想でも良いので、意見を聞かせていただけるとありがたい。お待ちしております!

Podcast更新情報 3月1日号

Davy Fujinamiが送るPodcast 「Punk Rock Style」、更新しました。

「それでも俺は生きている」

ちょうど1年前の3月1日。あの日が俺を変えました。その記念日について前半でお話しします。後半は、地方から上京する4月から大学生の方に向けて、物件選びのアドバイスPart1をお送りします。必聴です!!

①itunes
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=350790974

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③直接ダウンロード&ストリーミング
直接ダウンロードする場合は、以下のリンクを右クリックして「対象をファイルに保存」などで保存して下さい。
ストリーミングで聴きたい場合は、ブラウザによっては聞けますので、以下のリンクを左クリックして聴いて下さい。

http://podcast.davystyle.com/100301.mp3

参考リンク

「住みたい街」は吉祥寺がV5! 一方「住んでよかった街」は意外な結果に!?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100207-00000002-tkwalk-ent


首都圏タウンインフォメーション
http://www.athome.co.jp/twn/

東京23区住民が選ぶ「物価が安い区」ベスト10(2006年版)
23区で一番物価が安いと思う区は足立区、という結果になりました。同じものなら、安く買える地域のほうが住みやすいと思えますよね。物価が安いと感じるかどうか、物件を選ぶ際の決め手のひとつになりそうです。

■23区住民が選ぶ「物価の安い区」ベスト10
1位 足立区 / 2位 荒川区 / 3位 板橋区 / 4位 江東区 / 5位 江戸川区 / 6位 葛飾区 / 7位 品川区 / 7位 中野区 / 9位 練馬区 / 10位 墨田区

■23区住民が選ぶ「物価の高い区」ベスト10
1位 港区 / 2位 中央区 / 2位 千代田区 / 4位 渋谷区 / 5位 文京区 / 6位 目黒区 / 7位 新宿区 / 7位 世田谷区 / 9位 台東区 / 10位 杉並区

【調査対象】 東京23区の住民:2300人(各区約100サンプル)
【調査期間】 2006年9月25日~2006年9月28日(調査期間)

「卒業おめでとう!」の意味

卒業なんて、当たり前にできると思っていた。なんで、「おめでとう」なんて言われなきゃならんのか。仲間と別れる辛い儀式なのに。好きな女の子とも離れ離れになる最悪の日なのに・・・

小学生の時、そう思っていた。

卒業前って最高に楽しいんだよね。仲間との関係もかなり濃い時期だし、最高学年だから威張っていられるし、周りも色々気遣ってくれる。俺は、卒業前の3ヶ月が学校生活の中で1番好きだった。小学校の時も、中学校の時も。特に中学校の時は、今後なかなか体験できないであろう幸運な出来事が立て続けに起こったからね。俺が最も輝いた時期だと言っても過言ではない。

というか、普通にやってりゃ、卒業できるだろ?って思ってた。何をそんなに祝う必要があるのか、俺には理解できなかった。

でも、春の決まり文句、「卒業おめでとう!」の本当の意味を静高で初めてわかった。

1つ1つの戦いに勝利しなければ、「卒業」は訪れない。もっといえば、1日1日を必死に戦っていかなければ、明日はない。昨日と同じ明日なんていらない。勉強においては出来の悪い俺は、何科目もテストで赤点を連発した。化学なんて、最初のテストを除き、毎回赤点だったように思う。クラスでビリだったな。数学だって、高2の時は、0点か4点か8点しか取ったことはなかったように思う。古文だって、10点台だったと思う。ちゃんと単位を取ることができるのか、学期末にはヒヤヒヤしていた。

単位を取れなきゃ、卒業できない。単位取得の積み重ねが、「卒業」なのだ。そう考えると、「卒業」が非常に重要な意味があることに思えた。静高で「落ちこぼれ」になったからこそ、やっと気付けた。

それだけじゃない。

折れそうな心を何度も救ってくれた友人の存在が無ければ、辞めていたかもしれない。
授業料を払い続け、身の回りの世話をしてくれる家族がいなければ、通えなかった。
問題児を退学処分にしないでおいてくれた先生方の大きな心がなければ、辞めさせられていただろう。

「卒業」は俺1人だけのものじゃない。俺と、俺の仲間が築き上げた、最高の作品なのだ。

だから、「おめでとう」と言われた俺は、「ありがとう」と言った。
この「ありがとう」は、「おめでとうと言ってくれてありがとう」ではない。
「俺を卒業させてくれてありがとう」なのだ。

そして、今日、俺は静岡県自動車学校を卒業した。

2週間は短いようで長かった。投げ出したくなることもあった。それでも、何とか最短で卒業できた。これで、本免学科試験に受かれば免許が手に入る。

俺は、「辛くてもやり抜いた俺」に感動している。普通の人なら、「たかが車の免許」だろう。でも、俺は心の中にどうしようもない暴走寸前のモンスターを抱えながら生きている男だ。いつ暴れ出してもおかしくない。そんな男が、そのモンスターを黙らせて2週間耐えられるなんて、自分でも驚いている。

こんなバカな俺に、「卒業おめでとう!」と言ってやりたい。

そして、最高の「ありがとう!」を返してやりたい。

この調子で、二輪も取ってみようかな。

Davyスーツ

教習所生活もあとは明日だけだ。それで、卒業試験を突破して本免試験も受かれば、免許取得や。長いようで、案外短かった。波に乗ってからは、月日が経つのを早く感じた。

さて、静岡に帰ってきており、かつ誰か知り合いに会うわけでもない。当然ながら、普段東京で身にまとっているDavyスーツを脱ぐわけだ。例の革ジャンではない。あれも、Davyスーツと呼んでいるので紛らわしいのだが、今回指すのは心のDavyスーツだ。ブログを書く時以外は、完全にOFFモード。Fujinamiとして生活している。

これはこれで心地よいものだ。Davyじゃない自分。fqtでもない自分。でも「素」の自分、「本来」の自分ではない自分。Fujinamiというまた1つの仮面をかぶっている自分。なかなか悪くない。一昨日だったか、複数人で行う教習の時に、小中学時代同じ学校だった1つ下の女の子と一緒だった。俺ははじめは気付かなかったのだが、向こうは気付いたようで、「同じ学校ですよね?」と声を掛けられた。それで思いだしたのだが、何か複雑な心境だったね。少しばかり会話をしたので、同じ部活だったということがわかったのだが、というか思いだしたのだが、過去の自分を知っている人がいるのは嬉しいんだけど、若干気まずい。fqtになる前の俺のことを知っているヤツは、なかなか会う機会は少ない。だから良いのだが、もしそういう人にバッタリ遭遇してしまうと、これは多重人格者にとっては結構キツイ話なのだ。

気分によって掛けるサングラスを変えるように、俺はTPOに応じて人格を変える男だ。気を使ってのことではない。それが楽しいのだ。愉快犯であり、確信犯である。だけど、この手の人間はある共通する悩みを抱える。それは、違う人格として接している人たちとバッタリ会ってしまった場合、どういった対応をすれば良いのかという話である。簡単に言えば、奥さんと愛人の両方に同時に会ってしまった場合、どういった態度を取れば良いのかという話である。そんなことが無いように、入念に工作するのだが、時には不可避の時も無くはない。これが困りものである。

こういうタイプの人間が最も嫌がることは、自分の全てを相手に知られることである。自分が見せていない影の部分は知って欲しくないし、詮索して欲しくは無いのだ。常に闇の部分を持っていたい。そして、誰にも知られない部分というのも持っておきたい。だからこそ、墓場まで持って行かなければならない話もある。

知らぬ幸せ、知る不幸。

仮に闇の部分を知ってしまったとしても、どうか知らないフリをして欲しい。気付いていないフリをして欲しい。俺ももし問い詰められても、絶対に口を割ることはない。死ぬまで、いや死んでも隠し通す。もし、誰かが俺の闇の部分を知ってしまい、その事実を俺に伝えようものなら、その人には悪いが、死んでもらうしかない。知るべきでないことを知ってしまった人間は、この世から排除しなくてはならない。

そんなことを、風呂に入りながら考えていた。何があったわけでもないが、「もし俺の正体がバレた時にはどうするべきなのか」という問いを考えていたら、こんな結論になってしまった。備忘録として書かせてもらった。

最近は、抽象度の高い記事が多いだろう。訳がわからないかもしれない。だが、俺はそれを目指している。闇の部分を創り出すためにね。DavyStyleは、むしろ低アクセスで良いとすら思っている。全く読まれないのも困るが、あまりわかりやすい記事でも逆に困る。

そう考えると、本の出版数も考えなくてはならない。「お世話になった人全員に渡したい」と思っていたが、やっぱり俺専用に1冊だけ出版することも検討しようと思う。何かの箱にしまって、「俺の葬式が終わったら開けてくれ」とでも書いてね。

闇のDavyこそ、FREEなDavyである。

布袋寅泰 「I’M FREE」

俺が歩いた跡に道ができる

余裕のある時に書いておかないと、またサボリがちになるのがブログの怖さ。Twitterだけに頼るようになってもつまらない。

山手線、ラッシュ時の折り畳み座席復活へ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100217/20100217-00000020-nnn-soci.html

良いのか悪いのか。巷で噂されていた、今の6ドア編成の総武緩行線への転用はやっぱり無かったか。さすがに時期的に間に合わないこともあるだろう。今のE231系500番台を総武緩行線に持ってきて、山手線は新しいE235系が入るというプラン。俺はそのことを望んでいたのだが、やはり無理だったか。今の総武緩行線はE231系0番台が主なので、そんなに乗り心地は差が無い。というか、一緒。だけど、500番台はモニターがついている。だから、この置き替えプランはやって欲しかった・・・

所得税の最高税率引き上げ検討 菅財務相が表明
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100219/fnc1002191717014-n1.htm

くだらん。金持ちから税金をたくさんとって国民にいい顔をしようとするのは、まさに共産党の発想。税制改革をしたいなら、さっさと法人税を25%以下に下げなさい。そうしたら、消費税が上がっても文句は言わん。

大学入試:志願者数、明大首位に 不況後押し、記念受験減少 早大のV12阻止
http://mainichi.jp/life/today/news/20100219ddm041100051000c.html

ついに早稲田に勝ったぜ!明治が1番や!だけど、この記事の評論家は言ってることがおかしい。これだと、いかにも明治が入るのに楽な印象を受ける。かなり失礼だ。失礼極まりない。こんないい加減なジャーナリストのコメントを載せる新聞もどうかと思うが。

何ヶ月か前の何かの大学志望ランキングでもウチの大学がトップだったが、そのことも関連して言わせてもらう。最近のトレンドは、都市型の最新鋭の設備がある大学だ。郊外のキャンパスを広く作る大学は、もう時代に合わない。ビル・オフィス型のタワー大学で、アクセスが良いことが好まれる。同じように法政大学が伸びていることからも証明できる。法政も、山手線のへその部分に、デカイ最新鋭のタワーがキャンパスとなっている。明治だって評価を受けているのは、間違いなく駿河台キャンパスだ。ハッキリ言って、俺も4年間駿河台が良かった。今の和泉を壊して丸の内あたりに1・2年用に丸ビルくらいのキャンパスを作ったら、もっと志願者数が増えるとは思うが(笑)

昨日の記事でも書いたように、今はもう偏差値で語られる時代ではなくなった。偏差値でガタガタ騒いでいるのは、上位の進学校だけ。世間のトレンドはそんなものを求めちゃいない。少なくとも俺は求めてはいない。偏差値表をじっくり見たことのない人は、箱根駅伝に出ている大学は、皆「スゴイ大学」だと思っている。そりゃ、偏差値も15以上違えば多少反応は違ってくるが。5くらい違うだけでガタガタぬかすのは偏差値バカの証拠。このご時世、学校でも会社でもそうだが、「組織」はアテにならない。「個人」がモノを言う時代。大学は、そのためのツールに過ぎない。

だからこそ、俺は「就職」ではないアナザーストーリーを考えておかなければならないと思う。今日も、交通安全のビデオに思わず感情移入してしまって、「俺が被害者の遺族なら、間違いなく犯人を自分の手で殺しに行くだろうな」と思ってしまった。そう。短気であり、自分のプライドのためなら、どんな罪も恐れずに立ち向かう男がDavyだ。会社に入っても、理不尽なことがあったら、上司を殴って辞表を叩きつけるであろうことは目に見えている。だからこそ、自分を貫きたいと思うからこそ、独立してからも食っていけるような「何か」を身につけなければならないと思う。

昨年取った4つの資格は、別に夢に直結するものではない。夢に本気で挑戦するための、思い切って立ち向かうための、セーフティネットのようなものだ。これで、俺は安心して戦いに挑める・・・はず。「何か」が欲しい。まだ腹が決まったわけではないが、俺はそれが「不動産鑑定士」であるような気がする。もし臨むとするならば、受かっているゼミを蹴ってでも挑戦する覚悟だ。

俺は、俺のやり方で・・・

俺は浦島太郎か?

教習所に通い始めて1週間以上経つのだろうか。曜日や日付の感覚が全くなくて、実を言うと今日が何曜日なのか全くわからない状態である。

教習所ネタを書いても良いのだが、さすがに似たようなことを何回も書くのはつまらないので避けておこう。YAMANA氏やboro氏などは同じ教習所に昨夏に行かれたようなのでおわかりだと思うが、半分合宿プランのようなものである。ほぼ1日中の拘束。だから、逆に効率が良いのだが。学科も復習する必要がほとんどないしね。毎日運転してりゃ、そりゃ少しはうまくなるものだ。路上教習も慣れてきて、あとは明日からの駐停車などをクリアすれば完璧だ。

さて、とはいえ、外部からの情報が全く入って来ないので、ニュースサイトからの感想でも書くとするか。教習所での空き時間だって、Touchに入れたAKBの動画を見ているだけだからね(笑)

東大合格者に54万円 下妻一高卒業生「名門復活」狙う
http://www.asahi.com/national/update/0216/TKY201002160550.html?ref=any

まるで俺に批判されるために書かれた記事のようだ(笑)ハッキリ言って、時代錯誤なんじゃないんですか?

ちょうど今受験シーズンだ。俺の後輩や同級生の中の再チャレンジ組は一生懸命頑張っている。今日は都内は雪で大変だったらしいが。本当に期待しているし、最終的に本人にとって最も良い結果となることを望んでいる。

なぜ、今「第一志望に受かることを望んでいる」と書かなかったのか?それは、俺が明治大学に行ってみて、よくわかった。受験生の時にはなかなか気付けない。どうしても入ってくる情報が受験業界の情報に限られ、広い視野で見ることができなくなる。いや、それはそれでいい。受験生の時は。でも、人生という大きなスパンで考えた場合、第一志望に行くことが最も幸せになるルートかといえば、そうでもないような気がする。

東大だの、京大だの、早慶だの騒がれているが、もちろんその大学の価値は認めるものの、決してその価値は「偏差値が高いから」という理由で生み出される価値ではないだろう。だったら、高校生の志望大学のランキングも偏差値が上から順番に並べられるはずだ。偏差値はあくまで、その模試が本番の試験だった場合の、試験をパスする難易度を表わしただけのものだ。難易度が高いということそのものには何の価値もない。

皆、色々やりたいことがあり、なりたい自分があると思う。そのゴールを「大阪」としよう。そして今のスタート地点を「東京」とする。東京から大阪に行く際に、何も選択肢は1つに限られない。新幹線を使うもよし。飛行機で行くのもよし。車で行くのもよし。歩いていくのもよし。別にゴールの「大阪」に着けば、その間のプロセスはどうでも良いわけで、そのプロセス自体には何の価値もない。だったら、どんな方法で行こうが自由である。別に新幹線で行く人間が最高の評価を受けるわけではないだろう。

では、受験生はなぜ「第一志望」を定めるのか?「大阪」に到着するためには、「多分」このルートが良いだろうと思って経路設計するのである。もちろん、そのルートで行くことがよいかもしれない。しかし、他のルートでも行ける。経験を重ね、知識が増えていくうちに、違うルートも発見できる。しかし、受験生の時は、どうしても自分の決めたルートで行こうとしてしまう。違うルートがいくらでもあることに気付けないわけだ。

もちろん、今の時期はその心意気でいてほしい。でも、当事者(=受験生)ではない人間が、あるルートだけを「最高だ」と評価するのはいかがなものか?大阪に行くのに、新幹線を使うことを強要するのはいかがなものか?記事の高校の話はこういったことである。だから、俺はくだらない高校だと思ったし、俺がその地域の中学生なら、こんな高校に行こうと思わない。

もし、2週間後にこのブログを書くとすれば、こんなことを伝えたいだろう。「別にいいじゃないか、行こうと思ったルートが工事中で通行止めなら、手前で曲がって別の道を探せば。東大入れりゃ世間の人は評価するだろうけど、Davyは評価しないぞ。大事なのは、君が何をしたいか、どんな自分になりたいか、そのためにどうやって生きていくかだ。だから、俺はその自分の選んだルートで必死に前に進もうとしているヤツ、スピリットを持って戦っているヤツを評価する。それが、ロックな生き方ってヤツだ。地位だとか名誉だとかくだらない。学歴にすがって生きているヤツなんか相手にするな」とね。

静高出身者じゃ、こんなことを言うヤツは珍しいだろう。でも、俺はこういう人間。「息子は医者にならなくてはならない」だとか「ウチの子は旧帝大以上でなければ行かせない」とか言っている同級生の親の話を聞くと、本当に呆れる。別にいいだろ、好きなことをとことん追って、気の合うヤツとだけ付き合って、笑顔で元気で満足して生きていれば。他に何を求める必要がある?他人の話だから、興味がないから別にどうでもいいけど、もし俺の親がこんなことを言いだしたら、ぶん殴って、金だけ盗んで出ていくよ。幸い、俺の両親は好きにさせてくれるからありがたいけど。俺は、俺のやり方で生きていくだけだ。

「来てくれて感謝」小室さん、復帰後初のソロコンサート
http://www.asahi.com/national/update/0218/SEB201002180016.html?ref=any

ついに復活か。幼稚園や小学校の頃、よく小室さんの曲を聴いて育ってきたからな。童謡には全く興味を示さずに。だから、小室さんにはまた素晴らしい曲を作ってもらいたいし、頑張って欲しい。応援しています!

長くなったから、この辺で。

意地悪すんなや!

こんなニュースを目にした。

ラジオ:ネットで同時放送 在京、在阪13局が本格参入
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20100213dde041200020000c.html


素晴らしい!そもそもこの時代、わざわざラジオを電波だけで流す必要性があるのか?って話。ネットでええやん。ネットなら、回線さえ安定していれば、クリアなラジオを聞くことができる。俺のマンションでも「難聴取」だしね。在京ラジオ局すら、雑音無しで聴くのはなかなか難しい。それに実家のある静岡市は、静岡市自体が難聴取地域。日本平のせいだと言われている。地元局しか入らない。だから、この取り組みは高く評価できる。

>インターネットでのラジオ同時放送はこれまでも検討されてきたが、放送免許で規定された首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)と関西の2府2県(大阪、京都、兵庫、奈良)でしかパソコンで聴けないシステムが開発され、著作権団体とも調整できたことから実現した。

しかし、わざわざ特定の地域だけしか聴けないようなシステムを作ってまでしなければならないものか?別に全世界にそのまま配信したら良くない?誰が困るわけ?確かに、天気予報とか地元ニュースとかは、その土地の人以外は関係ないだろう。しかし、ネットでということは、わざわざこちらから聴きにいくというわけだ。聴取者もそのくらいのことはわかっている。だから、地域限定にする必要がどこにあるのか?という話だ。今のラジオのように、出力を上げるために設備を増強しないと全国に飛ばせないという話ならわかる。だが、ネットは、アップした段階で、全世界から聴取可能だ。それをわざわざ制限するとは何事か!

地下鉄で聴けるラジオ、サポートはTwitter――TOKYO FM、iPhoneアプリの意外な反響
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/14/news013.html


TOKYO FMはもうすでにiPhoneやiPod Touchでアプリを作って、ネット配信をしている。Touchユーザーの俺のヤツにも入れてある。クリアな音質で良い。素晴らしい!この記事にもあるように、ネット接続環境さえあれば、いつでも聴ける。TEXなんかは無線LANがあるから、乗車中ずっと聴けるのではないか。

でも、TOKYO FMも意地悪している。静岡に帰ってくると、途端に聴けなくなる。「エリア外」だと出て。意味わからんわ。

kikeru
http://www.kikeru.com/

これは便利。これもTouchのアプリにあるのだが、OTTAVAのクラシックやラジオNIKKEIなどが聴ける。地域制限なし。俺はこれで、超A&G+のAKBのラジオを静岡に帰ってからも聴いている。文化放送でやっているヤツの拡大版だ。

もちろん、素晴らしいのだが、ストリーミング配信ももちろんやれば良いのだが、Podcastにすればもっと良いと思う。生放送ならともかく、ほとんどは収録もののはずだ。その音声ファイルをMP3にしてアップすれば良いだけの話である。この時代、わざわざ月曜の21時から1時間テレビの前に座って月9ドラマを見る時代ではない。見たいテレビは録画するか、他地域の番組などはYoutubeにアップされたものを好きな時間に見るか、俺みたいなヤツはダウンロードしてTouchで好きな時間に見ている。「時間を拘束しない」のがトレンドだ。だったら、皆Podcastで配信すれば良い。わざわざ指定の時間にPCの前に座らせることは無い。「お好きな時に何回でも聴いて下さい」とMP3をアップすれば良いだけの話。わざわざ金をかけて、地域限定の制限をかけるシステムを作ってリアルタイムに放送する必要がどこにあるのか?

俺のラジオもPodcastでやっているというのはそういう理由。皆さんの時間を拘束したくなかったのだ。別に移動中に聴いてもらえれば良い。睡眠導入剤として布団の中で聴いてもらえば良い。皆、イヤホンをつけて街を歩く時代。俺は、道路交通法違反を承知で、自転車に乗りながらも聴いている。

権利やルールより、誰もが幸せになる方法を考えた方が良いのでは?

スピリットさえあればいい

なかなか軌道に乗ってきました、自動車教習。前回「短気プラン」と書いたが、今日は終始笑顔で運転することができた。

今日の教官は素晴らしかった!男の人なのだが、ものすごくこちらを気分よくさせてくれるのだ。丁寧に、そして穏やかに話して下さり、こちらが上手くいくと「素晴らしいですね」と褒めて下さる。何かミスがあっても、指摘は穏やかに「次少し注意してみましょうか」みたいな感じで優しく言って下さる。ずっとこの方に見ていただきたいと心から思えたね。

俺は、理論派に見られがちだが、結構感情を重視する。いくら相手が正しくても言い方が悪いと絶対に聞かない。あまりに傲慢な言い方をされると手が出ることもある。一方で、仮に相手が間違ったとしても、誠意ある言い方でリスペクトが感じられれば、「お気持ちはよくわかりますよ」とこちらもスピリットを感じて下から出る。Davyという男は、案外単純なのだ。悪い言い方をすれば、おだてておけば何でも通る。俺は、隣に置きたい人間としては、的確な指摘をしてくれる人間よりも、イエスマンを置きたいタイプ。boro氏を副会長にし、Secretaryにしたのも、そういう理由。彼はそこまでイエスマンではないのだが、ちゃんと俺と同じ目線で歩いてくれる。だいたい俺は卒業すると連絡しなくなるタイプ。それでも、何人かは卒業後も付き合いがある。それは、俺にとって大事な人間だという証拠。感謝とリスペクトが無ければ、人間関係は続かない。

「ずっと彼女ができなくて焦らない?」と時々聞かれる。俺は毅然とした態度で「いや、別に。」と答える。昔は、カワイイ女の子にモテたかった。自慢できる彼女が欲しかった。でも、俺も色んな人と出会い、色んなことを経験し、徐々にそのことにあまり魅力を感じなくなっていった。それよりも、スピリットのある人を見つけたい。俺を感動させてくれるような人に出会いたい。そう思うようになった。

収入?俺が稼いでくるから心配するな。
ルックス?大丈夫、俺も悪い。
料理?今から頑張れ。

俺が見ているのはスピリット。誠意を持って生きているかどうか。1つのことに夢中になれるかどうか。目を輝かせて何かをすることができるか。お互いが気分良くなるようなコミュニケーションをとれるかどうかだ。それさえあれば、他は俺が何とかする。今は、こういうパートナーを見つけたい。

俺はよく吠えるが、むやみやたらに吠えているわけではない。例えば朝の新宿駅。ラッシュ時は、非常に混雑しており、たまに人にぶつかることもある。そんな時、相手の人が申し訳なさそうに「ごめんなさい」と頭を下げてきたら、俺も「いえいえ、こちらが悪いんですから。こちらこそ申し訳ない。そちらは大丈夫ですか?お怪我はありませんか?」と優しく微笑む。逆に、会釈もせずに立ち去る輩がいたら、「待てやコラ!ぶつかっといて挨拶も無しかい!」と噛みつくことになる。そんなもんだ。俺は常に相手と同じ態度をとる。店員さんにもそう。何かミスして謝ってきた時、誠意を感じれば優しく微笑む。いい加減なことを言って来たら、「責任者は誰や?店長を呼べ!」となる。

それにしても、今日の教官は素晴らしかった。背も低いし、声も高い、お世辞にもイケてる男性とは外見だけ見たら言えないが、ものすごくカッコ良く見えた。俺もこの方のような仕事ができたら良いな、と心から思えた。

こんなことで動かされるDavyだけど、わかりやすくていいんじゃない?

卒業するのが早いか?それとも、爆発するのが早いか?

昨日から自動車学校に通っている。Twitterでも書いているからおわかりかと思うが、かなり苦戦している。

それは、技能でもなく、学科でもない。自分の「短気」との戦いだ。

改めて、俺はものすごく気が短いとわかったね。運転中は間違いなくイライラしている。足の置き方、ハンドルの持ち方・・・教官に荒い言葉で注意を受ける。その度に、俺は殺気立っている。「わかったけど、言い方ってもんがあるだろ!しばいたろか!?」必ずこう思っている。2週間の辛抱なので、それにもうそれなりの歳なので、さすがに我慢はしているが。

運転適性検査というものを受けさせられて、精神安定度の項目のほとんどが「問題あり」だった。そうだろうな、とは何となく感じていたが(笑)

確かに、朝の新宿駅で「道を開けんか、ボケ!」と言わんばかりに歩いているヤツが、精神的に「異常なし」とは思えないね(笑)

赤信号になる度にキレている父親を見て、「やっぱり俺はこの人の子どもだな」としみじみと感じる今日この頃。確かに、俺の家の家系は、短気な人が多いと思う。しっかり俺も受け継いでいますよ。あと、あまり集団の輪の中にいることを嫌い、勝手に1人でフラフラどっかへ行く所も遺伝かな?俺自身も、ガキの頃から通信表の「協調性」の欄に○がついたことは、おそらくないと思う。こっちが我慢して周りに合わせるくらいなら、じゃ、1人でやるわ。そうなってしまう。皆で決める?いや、俺が決めるから、YESかNOかを言ってくれればいいんだ。そんな感じ。

それを悪いことだと思っていないからタチが悪い。多分、周りはそう思っているんじゃないかな?

書いているうちに整理がついた。俺はこれでいいんだ!

あと2週間、胃腸薬と精神安定剤の併用になりそうだな(笑)