福来たる雨の上棟日

木更津へ移住する決断をしてから、ほとんど当サイトでは公開してこなかったベースプロジェクト。
最新状況を公開して良いと妻のお許しが出たので、2017/4/11の出来事を記載する。

現況はこんな感じだ。
DSCN1154 - コピー

雨の中、無事、上棟いたしました!

キャプチャ
キャプチャ1

この日は建築吉日にあたる日であり、六曜でも「大安」。
なおかつ、最近ではなかなか無かった「大雨」がこの日だけピンポイントで訪れた。その前後の日は春らしい穏やかな晴れなのに。
上棟の雨は縁起が良いらしく、「降り込み」と言って、吉日の場合だと「福が降り込む」「良縁を招く」と言った意味があるらしい。
もちろん、大雨かつ冬のような寒さでの作業ということで大工さんには厳しいシチュエーションであり、我々も全身ずぶ濡れになったが、ある意味「最強」の日に上棟を迎えることができて、本当に良かったと思っている。設計・監理を担当して下さっている建築士の方をはじめ、今回のプロジェクトに関わって下さっている全ての関係者に深く感謝したい。


なぜ「木更津」なのか!?(立地選択の理由その1)

マイホーム計画はいいが、「どこに住むのか!?」というのは最大の関心事だろう。
地方に住んでいて親の住んでいる家を建て替えるというのであれば話は早いが、俺も妻も地方出身の東京勤務。お互い頼るものはない。裏を返せば、選択の自由はいくらでもあるわけだ。

まず、俺の希望を整理してみよう。
①満員電車はイヤだ!
②狭い家はイヤだ!
③都心から遠いのはイヤだ!
④道路事情が悪いのはイヤだ!
⑤海から遠いのはイヤだ!

「もうイヤさ もうイヤさ もうイヤさ Baby!ひと夏だけの思い出なんて・・・」
と「BABY ACTION」が聴こえてきそうだが、東京での生活は楽しくもあるがイヤなものもいっぱいある。妻は俺に輪をかけて「わがままジュリエット」なのだが(笑)

上の条件を叶えてくれそうなのが「木更津」だった。

①満員電車はイヤだ!

鉄道の混雑率を今さら比較するのももう飽きたが、朝の通勤ラッシュ時における都心に向かう電車は全て混んでいる。どのくらいの混雑率かといえば、猪瀬元都知事がカバンに無理やり5,000万円を押し込んだくらいの混雑率である(笑)。これから夏にかけては特に「くさい」「湿ってる」「汚い」。朝もヒドイが、金曜の夜はもっとヒドイ。何が楽しくてあんな空間にいるのか。混雑が嫌いでTDRに行きたがらない俺は耐えられない。

では、ギュウギュウに混んでいる電車を避けるためにはどうすればいいか。答えは簡単。

「電車に乗らなければいい」

そこで考えたのが「高速バス」。立ったままの乗車が法律上、認められないため、必然的に座席(補助席含む)に座らなければならない。また、路線バスとは異なり、全席2×2のクロスシート(トイレ付)でゆったり座れる。最近の高速バスはWi-fi付のものもあるため、タブレットを持ち込んで映画を見ていても良い。もちろん、ゆっくり寝ていても良い。もちろん、特急電車やグリーン車でもこういったことは可能だが、会社からの交通費支給は「普通乗車券」の定期券分しか認められない。高速バスなら全額支給の範囲内で可能というわけだ。

木更津金田BTからなら、東京駅まで40分。自宅からクルマでBT近くの駐車場まで乗り付けて、そこから高速バスに乗るスタイルだ。「飲んで帰れないじゃないか!」という声が聞こえてきそうだが、酒はそんなに好きじゃない。特に妻と付き合い出してからは、俺単独で飲むことはほとんどない。仕事上での数少ない飲み会とかは別にして、彼女に何かあった時、クルマやバイクで迎えにいけないという事態は避けたい。ただ、それだけだ。

会社の場所も東京駅から近いため、東京駅発着のバスは好都合というわけだ。
自宅からのドアtoドアを考えても1時間~1時間半の間には収まるだろう。

②狭い家はイヤだ!

東京に来る前から思っていたこと。広い家に住みたい。
実家も静岡の中心部で狭かったため、庭付き一戸建てというのは俺の理想なのだ。妻は田舎が広いため、同じく狭い家は望まなかった。

だが、前回の記事で書いたが、とにかくカネがない。土地にカネを遣いたくもない。
ここで、皆様に相場観を養っていただこう。参考にしたのは下記サイト。
http://www.tochidai.info/
おそらく住宅地と商業地が一緒になっているであろうが、坪単価を見てみよう。

銀座とか日本橋とかで有名です。
東京都中央区:1791万0371円/坪
今住んでいるところだと・・・
東京都江東区:160万0958円/坪

少し23区外の郊外に目を向けてみましょうか。
東京都国立市:115万7776円/坪
神奈川県川崎市中原区:157万4729円/坪
神奈川県横浜市青葉区:103万1562円/坪
埼玉県さいたま市大宮区:168万9649円/坪
埼玉県川口市:79万0236円/坪
千葉県船橋市:59万4007円/坪
千葉県千葉市美浜区:52万8785円/坪

さて、木更津ベース対象区域の地価を見てみよう。
千葉県木更津市:11万0265円/坪
千葉県袖ヶ浦市:12万3164円/坪

なんということでしょう!東京都下・横浜の10分の1以下で、千葉県北西部と比べても5分の1である。
江東区で30坪の土地を買う場合、単純計算で160×30=4,800万円となる。この時点で予算オーバー。
同じことを木更津市で当てはめると、11×30=330万円。雲泥の差。
それに、土地の一区画(ロット)が江東区と木更津市では大違い。そもそも都心では90坪の土地などまともには出回らない。
広い土地を買うなら、郊外に出るしかないのだ。

とはいえ、ここまでは前回(5年前)の木更津ベースプロジェクト発足の際にわかっていたこと。
俺の目論見は当たっていたのか、木更津の地価は上昇し始めている。

木更津、君津が上位独占 住宅駆け込みで需要増 公示地価上昇率
http://www.chibanippo.co.jp/news/economics/184647

また、同じようなことを考える方々も増加している。

東京駅まで高速バスで40分 「木更津市に住む」という選択
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/178207

あの時は土地を買える状況じゃなかったが、この事に気付いていただけに非常に悔しい。
その分、三井アウトレットパークが出来たり、イオンモールが出来たり、街の開発は進んで住みやすくなったわけだが。
うーん、悔しい!

妻が邪魔しに来たので、今日はこの辺で。続きは後日書くことにしよう。


ベースプロジェクト、再び。

「X DAY」は突然、訪れた。
今勤務している会社の統合により、現行の社宅制度は廃止されるような風向きらしい。
今まで一般の会社では考えられないような補助が出ていただけに、今住んでいるマンションに住み続けるのは相当な負担になる。

通知を受けてすぐ、妻にLINEを送った。
「家買う車買う」
すると、妻から返事が。
「買いましょ」

ベースプロジェクト、再び動き始めた。
しかも、当時の「木更津ベースプロジェクト」とは異なり、独身貴族プロジェクトではなく、幸せいっぱい(?)の家族計画だ。

とはいえ、俺もまだ入社4年目、25歳。
とても裕福とはいえない程度の給料だ。年収ベースで見ればそこら辺の同年代よりは若干もらっているかもしれないが、業界の特性上、賞与が高く出ているだけなので、月給は派遣社員並みのものである。かといって、妻の給与を合算しようとは思わない。雇用形態の問題もあるが、そもそも生活費は俺の給料、旅行等の余暇や入院等の急な出費、貯金は妻の給料が主に・・・というのは結婚の時に決めたものだ。
よって、どこかの企業のCMではないが、「東京に一戸建てを持とう!」は無理です(笑)
それに、この高騰している最中で、新築マンションを買う気も毛頭ない。
俺は実家が狭かったからというのと、妻は田舎育ちなので、広い庭付き一戸建てに憧れている。
となると、必然的に「木更津ベースプロジェクト」が復活してくる。

地域やどういったものを建てるか、ということは後日話すとして、現状の資金関係だけ整理しよう。

経営統合後の月給アップを考えたとしても、家賃(住宅ローン)に充てられる額は、どんなに頑張っても月9.5万円。
今の自己負担分家賃の2倍くらい。
フラット35のシミュレーションサイト(金利1.54%、35年返済、9割超)でやってみると、借入可能額は3,082万円。
月10万、9割未満の金利1.100%まで頑張ったとしても3,484万円。あのサイトはボーナス払い等を考慮していない+用意できそうな頭金等を考えても、諸費用込で最大4,500万までに抑えなければならない。かなり厳しい。

というのも、郊外に行く代わりに土地の広さだけは妥協したくなくて、2人とも最低75坪、理想は90坪くらいを検討している。建ぺい率50-60%程度の地域と見込まれるため、実際の建物スペースはそこまで大きくなく、クルマ2台、バイク1台の駐車場と広めの庭に費やされるものと考えられるが、それにしても都心の狭小住宅よりは広い家が建つため建築コストもバカにならない。すると、必然的に膨大な広告費(CM、モデルハウス等)を費やしている大手ハウスメーカーは選択肢から消え、ローコストから無名の工務店・設計事務所等を検討することになる。むしろ、これは喜ばしいことで、高いカネをかけて一生に一度の買い物をするというのに、決して少なくない割合が大企業様の宣伝費にあてられるのは納得がいかなかったし、それよりも名が知れていなくて構わない(その分情報収集も難しいが)ので、技術力があるプロの方々と0から創っていきたいと考えている。「安っぽい」って言われてもいい。外観はどうでも、高性能な家が建てばそれでいい。そう思って、パートナー探しの旅に出ることにした。

ここでは、現在進行形として、ベースプロジェクトの詳細を綴っていきたい。


欲しがりません、建つまでは。

Twitter読者の方はもうご存知だろうが、湾岸ベースプロジェクトは破綻だ。
来年以降も、江東ベースに住み続ける。
その代わりというわけでもないが、おそらく近いうちにバイクを買う。どちらにしろ、数年以内にバイクを買おうと思っていたが、それを前倒しして年内に購入のメドをつけるつもりだ。

江東ベース残留の理由は3つある。

1、バイク置場問題
目をつけていた3棟のマンション。うち2棟はバイク置場が「ミニバイク置場」となっているのを別サイトで発見してしまった。一般的なミニバイクの定義は125cc以下のもの。俺が将来買う予定のバイクは400cc以上の大型バイク。これが置けないようでは話にならない。残り1棟は正式なバイク置場だが、その物件の空きが現地点では無い。また、江東ベースは大規模マンションなので、バイク置場が地下にあり、オートロックの鍵がかかる環境である。盗難対策に頭を悩ませているライダーが多い中、これは好条件だ。同条件のマンションは手頃な賃貸マンションではなかなか見つからない。バイクの件を考えれば、残留するのが最も良い選択肢だ。隣はガソリンスタンドだし。

2、バイク購入費用捻出の問題
教習所に通うカネは、夏のコールセンターでのバイトにより自分で確保できた。余剰資金も若干だが残っている。問題は、バイク本体を買うカネだ。それは俺の貯金では到底賄えるものではなく、どこかから調達しなければならない。私の不徳の致すところで、湾岸に移り住むには、親から引っ越し代を援助してもらわなければならない。その了解ははるか昔に取り付けたものであるが、その上にバイクを買うカネを貸してくれなんて言えない。言いたくもない。そこで、数十万単位でかかる引っ越し代が浮く代わりに、そのカネをバイク代として貸してもらおうということにしたのだ。俺が湾岸に移り住むことにあまりいい顔をしていなかった両親は、この条件に快諾してくれた。数年がかりで返していこうと考えている。

3、マンションのグレードの問題
湾岸で目をつけていたマンションはいくつかあるが、正直言って、ロケーションの問題を除けば江東ベースの方がポイントは高い。そりゃそうだ。江東ベースは200戸を超える大規模マンションであり、副都心再開発地区にある。周辺の道も広く整備されていて、快適である。一方の湾岸は、分譲マンションは亀戸周辺よりハイグレードな素晴らしいものがたくさんあるが、賃貸マンションは大したことがない。一般的な中規模マンションのレベルだ。また、若干だが家賃が江東ベースより高い。数万円の自己負担は覚悟の上だった。そう考えると、この数万円を浮かせて、家を建てる時期を早める方が得策だと思った。計算上では、30歳までの計算では、200万近く頭金が多く貯まる計算だ。これに、例の財形分の480万をプラスすると、700万近く頭金が貯まることとなる。特例相続を使わない状態でも、頭金としては申し分ない。32歳の目標を30歳にしてもいいくらいだ(ローンの問題を除く)。30歳で一国一城の主。悪くない。江東ベースに住み続ける選択肢もアリなのではないかと思えてきたのだ。

頭金の問題は、結婚しないことを前提に組まれている。結婚費用を捻出するとなると、頭金の額は大幅に下がる。いや、そもそも結婚を前提にする場合は、財形制度を住宅財形ではなく、一般財形にしなければならない。そうなると、550万までの税額控除を受けられず、ただの貯金になってしまう。少なくとも、結婚するなら家を建てた後にしないと。そうでないと、足かせとなってしまう。俺の独身宣言はヘソを曲げてのものでもなく、こういった緻密な計算が働いている。20代での結婚は、俺にとってデメリットしかない。また、恋愛に首を突っ込まないことで、イベントごと発生する臨時の大きめの費用を出さずに済ませることができる。ファッションにも必要以上に気を遣う必要がないので、服飾費も省ける。給料が少ないだけに、支出をかなり絞り込まないと、計画だけでなく、生活も破綻する。

ちなみに、バイクだが、最初はこれを中古で買うつもりだ。
YAMAHA ドラッグスター400

もちろん、ボーナスも全て住宅費用につぎ込めば、20代でも家は建つかもしれない。ただ、家を建てることだけが目標ではなく、日々の生活水準の向上を目標としているので、バイクに乗り、ライブも行く。場合によっては、クルマも持つ。ドラッグスター400に4年くらい乗ってそれを売り、その資金とボーナスでハーレーを買えばいいと思っている。カネにはシビアだけど、カネさえあればいいという問題でもなく、俺自身のスペックが上がらないと意味がないのだ。よく、「宝くじが当たったら働かない」とか言う人もいるが、俺は十分財産を築いたとしても働くだろうね。今の俺のスペックじゃ、人生楽しめないから。知らないことも多いし、できないことも多い。職種にもよるが、仕事をしていた方がスペック向上には役立つ。
 

バイクだってそう。移動のことだけを考えれば、公共交通機関を使っていた方が安いに決まってる。だけど、移動が目的じゃない。彼女乗せて走ることが目的じゃない。女を惹きつけるための道具でもない。俺自身の満足のためだ。アメリカンバイクで夜の湾岸道路を走っている絵柄がカッコイイのだ。俺は、そのドラマの主人公になりたい。ただ、それだけ。乗り物を買うんじゃないんだよ。夢を買うんだ。

女性だって同じ。何も女性を拒絶してるわけじゃない。その証拠に今でもアイドルのライブは行ってるし、ハマってる。
俺が問題にしてるのは、女性をGETするための手段の話。媚びたり振り回されたり頭下げたりするのが、絵柄として好きじゃない。そこのドラマの主人公にはなりたくない。俺が歩く後ろをついてくる人は歓迎するが、俺が追いかけるのは違う。ついてきたけりゃ勝手についてくればいいと思ってるけど、そんなヤツがいるはずがない。だから、いらないと言っているだけだ。日常はこんなめんどくさい説明はしないが。

この前の日光の旅行の時に思ったけど、ウチの秘書はよくできてると思うわ。ヤツはあいにく男だし、俺にはそういう趣味はないが、行動だけ見ればああいう女性がいてくれたらいいと思ってる。ヤツは絶対俺の前は歩かない。並んで歩くこともほとんどない。必ず何歩か後ろを歩いている。基本的には俺が決めたことに口出ししない。聞けば一応意見は言うが、最終的には俺に決定権がある状態。一緒にいながらでも適度に1人にしてくれるし、万が一俺が間違った選択をしてもあれこれ文句を言わない。もちろんヤツも完璧じゃないが、基本的にはああいうスタンスでいてくれると助かる。出しゃばる女が多い昨今、かえって男の方がああいうスタンスでいてくれるのではないかと思った。俺はそういう関係の「絵柄」にしておきたい。

とはいえ、人生は設計通りに進まない。描こうと思っていた色のペンが急にインク切れになることもあるし、何かの拍子に思わぬ色が生まれる場合もある。その度に、設計図の書き直しだ。俺はその時その時に、最高のデザインをするだけだ。デザインを決めることこそが重要で、それを後生大事に守り続けることには意味がない。

今、「決める」こと。
それが、俺にとって、今を生きるということだ。


リーズナブルな独身貴族計画・ロケーション編

頑なに結婚を拒んでいるわけではない。ただ、結婚を前提としてのライフプランニングは、邪魔な要素が多すぎる。
「結婚もしないのに家なんて・・・」と思う気持ちもわからなくはないが、俺は自分の奥さんによって自分の作りたい家を制約されるのはイヤなんだ。この男は、衣食住の中で住に重きをおいてずっと生活してきたからね。俺は、自分の収入で、自分の作りたい家を作る。そこで、快適な生活をする。カッコイイ生活をする。
それが、俺の「ベースプロジェクト」だ。

さて、以前、「来年からは湾岸ベースだ!」と発表した。その通り、現に今月20日にはもう一度視察に行く。だが、その時に行くのは湾岸ベースだけではない。俺の今後10年に渡る数多くのベース候補地を視察することになっている。静岡からわざわざ秘書官を呼び寄せ、同行していただく。業務連絡の意味合いも込めて、実際の行動スケジュールを記載しておくので、読者の中で興味のある方がいらっしゃったら、同行していただくのも良いだろう。

ベースプロジェクト大視察計画
http://davystyle.com/archives/1595

パスワード:aids

前にも申し上げたが、30歳までは会社で手厚い家賃補助を出してくれる。問題は、それからだ。確かに3割出してくれはするものの、そこまで割が良くない。また、一生賃貸の1Kで暮らすのもどうかと思うのだ。また、いつまでも賃貸物件でベースを気取りたくない。男なら一国一城の主になってみたいもの。そこで、家を買うor建てるということを考え始めたのだ。

問題は、どこに家を買うか。俺の給料じゃ、都内に満足な一戸建てを買うのは無理だし、マンションだって満足なものを買おうとするにはなかなか無理がある。マンションの場合はさておき、一戸建ての場合は都内の狭小地に高い建ぺい率の物件を建てたら狭くてしょうがない。隣の家から丸見えなんてゴメンだよ。そこで、土地が広い&安い所を探そうというわけだ。

木更津ベースから湾岸ベースへ
http://davystyle.com/archives/1547

木更津の安さは前に書いたし、購入なら木更津でしようと思っていることも書いた。だが、この記事に載せたものは建売のものか、建築条件付の土地の売り出しだ。新昭和がやってるクレバリーホームでの指定となるだろう。俺は、もっと家にこだわりたい。自分で建築会社を選び、自分なりのオリジナルの注文住宅を建てたい。そう思い、まず土地から探すことにした。

木更津にも色々ある。アクアライン出口かつアウトレットのある、かずさアクアシティの周辺も考えた。いや、東京からの近さで見れば、あそこが最適だろう。ただ、どうも地盤が良くないみたいなのだ。

 
・木更津市揺れやすさマップ
・木更津市地域の危険度マップ
・木更津市液状化危険度マップ

・標高がわかるWeb地図
・電子国土Webシステム

これで色々見ると、どうも金田はヤバそうなんだ。一方、高速バスが停まるもう1つの停留所付近、羽鳥野周辺を見てみると、どの指標を見ても安全そうに見える。そこで、視察に行くわけだが。
では、肝心の羽鳥野周辺の土地の値段だ。

・木更津市羽鳥野1丁目 313.20m² (94.74坪) 価格:757.92万円 坪単価:8万円
http://www.athome.co.jp/ks_14/dtl_1945209801/?DOWN=1&BKLISTID=001MPC&SEARCHDIV=1

・木更津市羽鳥野1丁目 303.00m² (91.65坪)  価格:1,200万円 坪単価:13.10万円
http://www.athome.co.jp/ks_14/dtl_8952583601/?DOWN=1&BKLISTID=001MPC&SEARCHDIV=1

・木更津市大久保6丁目 260.67m² (78.85坪) 価格:480万円 坪単価:6.09万円
http://www.athome.co.jp/ks_14/dtl_4381309801/?DOWN=1&BKLISTID=001MPC&SEARCHDIV=1

・木更津市羽鳥野1丁目 203.40m² (61.52坪)  価格:580万円 坪単価:9.43万円
http://www.athome.co.jp/ks_14/dtl_5669497601/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&SEARCHDIV=1

都内や埼玉、神奈川、千葉県でも北西部と比較したが、この値段は破格の安さだ。都心周辺でできなかったことも、ここなら可能。しかも、東京駅まで1時間圏内。もちろん今よりはるかに遠いが、通えなくはない距離だ。現に、今のバイト先まで通うのに50分くらいかかっているわけだし。

ただ、このあたりが過ごしやすいかどうかを見極める必要もある。だから、湾岸ベースで5年くらい住んだあと、プレ・木更津ベースとしてあの辺の賃貸を借りて5年くらい住んでみる。その上で気に入れば家を建築することになりそうだし、イヤなら都心に戻ってマンションを買う方にシフトしそうだ。
どんな家を建てたいか、構想は今考えているが、長くなるので、また後日書こう。JOBアカウントには随時アップしていく。


木更津ベースから湾岸ベースへ

今日もこのオープニングから行こうか。

昨日(今日に入ってたかも)、湾岸ベースプロジェクトについて書いたわけだが、このブログの読者の中には「木更津ベースは辞めたのか?」とお思いの方もいらっしゃるだろう。
半分正解で、半分不正解。

お忘れの方のために少しだけ振り返るが、俺は就職したら木更津に住もうと思っていた。
給料から行って、住宅(家賃)に回せるのはせいぜい6万台まで。都内でこのくらいの値段で探そうとしたら、なかなか厳しい。同じような広さの物件で通勤時間が長くなるだけ。それも、満員電車。これがイヤだった。
そこで、色々検討した結果、東京湾の反対側の半島に目をつけたんだ。房総半島。東京湾には何やら不思議な道路がある。そう、アクアラインだ。
アクアラインは川崎の浮島から木更津の金田まで結んでいる、東京湾を突っ切るルート。ここには多くの高速バスが走っている金田BTからなら、東京駅八重洲口まで約40分。
着席しなければならず、しかもクロスシートで快適に乗り換えなしで都心に出られるこの通勤方法。また、地価が異常に安いので、それに伴って賃貸の家賃も安く、6万出せば築10年以内の2LDKの物件に駐車場付で住めるということで、俺は木更津に住むことを決めた。

もちろん、この案は今でも生きている。むしろ、計画地点より木更津は発展し、MOPをはじめ、ベイシアスーパーセンターがオープンするなど、金田周辺の「かずさアクアシティ」は大きく変わろうとしている。また、内陸部の方でも色々発展している。俺は、バスストップのある羽鳥野に住もうとしていた。高台にあるため、津波の心配もなく、眺めも良いだろうし、自然環境も素晴らしいとの判断で。

昨年11月に秘書官を連れてレンタカー借りて視察に行ったこともあり、もうすっかりその気だった。父親からクルマを譲ってもらう話もあり、俺の田舎暮らしは順調にスタートするはずだった。

ところが、会社が決まって、さらに良い話が出てきた。もう少し家賃を上乗せできそうだ、と。なら、この計画は眠らせても良いだろうと思った。
だけど、それだけが原因じゃない。
1つは、昨年11月の視察・4月のMOPオープンの時に金田に行ったが、俺が思ったよりも開発が進んでいない。金田の大目玉であるMOPはちゃんとオープンしたが、周りの住宅がまだポツンポツンとした状態で、きちんと供給されているようには見受けられなかった。土地柄、宅地分譲や建売分譲が先となり、賃貸物件が供給されるまでにだいぶ時間がかかると判断した。これは、来年3月には間に合わないな、と。
もちろん、これは織り込み済み。その代替案としての羽鳥野だったから。
しかしながら、やはり土地柄、宅地分譲・建売の方が盛んであり、なかなか賃貸物件が無い。希望の物件は見つけたものの、オルタナティブが少ないのは怖かった。それに、ここは賃貸より購入の方が地価の安さの旨みを味わえる。どちらにしろ、豊洲に住みたいという夢はいつかは叶えるつもりだったから、木更津で賃貸⇒豊洲でマンション購入よりも、豊洲で賃貸⇒木更津で一戸建て購入の方が、より俺の理想に近づける気がした。
若い時の住宅手当は手厚いが、先行きの給料には不安。億ション物件など、到底手が届きそうにもない。
しかし、木更津だったら、都心で安いマンションを買うくらいの値段で、広い一戸建てが買えるわけだ。なら、こっちを選択した方がお得だ。
そう判断して、今回は湾岸ベースを優先させることにしたのだ。

賃貸の物件に関しては、豊洲1Kで9万台、木更津2LDKで6万台といった感じだ。
積み重なれば大きな差となるが、購入に比べてまだ差が無い方だ。
購入の場合を見てみよう。

<豊洲・東雲>
・パークタワー豊洲(三井不動産レジデンシャル)
http://www.31sumai.com/mfr/X1012/?cid=listing

間取り 1LDK~3LDK
予定販売価格 3,050万円(1戸)~7,130万円(1戸)
予定最多販売価格帯 4,500万円台(7戸)
専有面積 41.13㎡(4戸)~79.20㎡(10戸)

シティハウス豊洲キャナルテラス(住友不動産)
間取り(一例)3LDK
予定販売価格(一例) 3,980万円~
面積(一例) 69.11㎡

PROUDタワー 東雲キャナルコート(野村不動産)
間取り・予定販売価格 最低価格 4,300万円台 (1LDK +DEN 65.54㎡ )~最高価格 7,100万円台 (3LDK 83.44㎡ )
専有面積 65.54㎡ ~ 87.42㎡

最近、豊洲エリアで新築されているマンションの一部。大手のものばかり並べたから、グレードはかなり高いが。とはいえ、東京駅からの近さでこの値段ならまだ安い方。港区行ったら大変なことになる。詳しくは、今週号の「東洋経済」をお読みください(笑)

<木更津>

まず、地価を見てもらえば良いだろう。
http://www.arimasu.jp/article/aqualine/yutori/index.html
このサイトがわかりやすい。東京から1時間圏内の他の地域と比べても、圧倒的に地価が安い。
その下の比較がえげつない。サイトを見てもらえればわかるが。2000万の注文住宅を建てて、100坪の土地買って2500万で済むのは安すぎる。実際の価格見るとここまでは安くないようだが、それでも安い。

千葉県木更津市請西東8 新築戸建
3LDK 220.12㎡ 2880万円

まとめて売り出してる方も見てみよう。

キッズアヴェニュー 請西南3丁目
<新築分譲住宅>
土地面積 191.87 m2 (58.04坪)〜 221.92 m2 (67.13坪)
建物面積 98.54 m2 (29.80坪)〜 115.09 m2 (34.80坪)
販売価格 2,280万円〜3,050万円
建物構造 木造枠組壁(2×4)工法 2階建て
間取り 3(4)LDK、4LDK

キッズアヴェニュー羽鳥野
<新築分譲住宅>
土地面積 205.09㎡(62.04坪)~217.44㎡(65.77坪)
建物面積 101.78㎡(30.78坪)~109.18㎡(33.02坪)
販売価格 2,310万円~2,780万円
建物構造 木造枠組壁(2×4)工法 2階建て
間取り 3(4)LDK、4LDK
<土地>
土地面積 200.80㎡(60.74坪)~304.91㎡(92.23坪)
土地価格 448万円~844万円
最多価格帯 400万円台(18区画)

ここまでデータを出せばおわかりだろう。通勤20分vs通勤1時間の違いはあるにせよ、満員電車じゃないし、高速バスでゆっくり座っていけるとなれば、木更津に一戸建てを建てるだろう。俺のもらうはずの給料からいけば。もちろん、年収1,000万を早い段階で突破できるのなら、豊洲の良いマンションを買うけどさ。クルマも2台持ちたいし、ゆったり生活したいと思えば、一戸建ての方がいい。

今週号の東洋経済は本当に勉強になる。お近くの書店またはコンビニなどでお買い求めになることをオススメする。

では、この辺で・・・と言いたいところだが、最後にこれだけ。忘れないうちに。

実は、昨日、湾岸ベース候補地を視察してきた。事前にネットで物件をいくつかピックアップし、そこをまわってきた。中でも、最も気に入った物件の最寄りのバス停の時刻表がこちら。
平日の朝7時台。単純に豊洲駅へ出る目的なら、1時間に50本!待たずに乗れる!!
次回は、あの地区のメリットなどそんな話をしようじゃないか。


湾岸ベースプロジェクト、始動!

http://files.davystyle.com/sbop.mp3

sbop.mp3

御存知、世田谷ベースですよ。これに憧れてもうすぐ1年が経とうとしている。
もちろん、この番組のような、というか所さんのような「世田谷ベース」に憧れてるわけだが、それ以上に、「自分の『ベース』を持つ」という価値観。そういうのっていいなと思ってる。

たかが家。されど家。
「家では寝るだけ!」と決めており、常に外で活動されている方もいらっしゃるようだが、俺はそういうのとは正反対だ。できるだけ、自宅で仕事をしたいタイプ。空き時間がほんのわずかでも、俺は喫茶店には入らずに、真っ先に家に帰る。多分、他の皆さんよりも「拠点」としての意味が強いのが俺にとっての「自宅」だろう。もはや、自宅ではない。ベースなんだ。

だから、家にはこだわりたい。衣食住の中で住に最もこだわりを持っている。中学や高校で家庭科を勉強している時でも、俺は教科書で「住」のページばかり読んでいたくらい。それだけ、家が好きなんだ。最高のものでなくてはならない。

古くからのこのブログの読者は、俺がどれだけベースにこだわっているか御存知だろう。

BASEへのこだわり
http://davystyle.com/archives/1116

そこで、始めたのが、木更津ベースプロジェクト!

木更津ベースプロジェクト vol.1
http://davystyle.com/archives/1152

だが、就職活動を終えて、会社が決まり、事情が変わった。
率直に言えば、思いもしなかった良い展開となった。
詳細については伏せさせてもらうが、住宅手当に相当するものを8万程度頂けることになったのだ。
しかし、仮に8万以下の物件に住んでも、一定額は自己負担しなければならない。つまり、8万以上の物件に住むのがお得だというわけだ。

それなら、今の江東ベースに住み続けるという選択肢もある。会社側からは、今の所に住み続けても構わないと言われているからだ。
俺は、今の暮らしに満足している。中高層マンションの半分より上の階、地下駐輪場、ゴミ出しは管理人いる時ならいつでもOK、錦糸町からも亀戸からも近い、目の前がバス停で本数もかなり多い・・・言うことない。スカイツリーができた今、ますます注目のエリアだろう。

ただ・・・俺には夢がある。

豊洲に住むこと!

豊洲(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E6%B4%B2

豊洲空間
http://toyosukukan.com/

アーバンドック ららぽーと豊洲が最も有名だろう。高層マンションやオフィスタワーが連なる、近未来的な若い街。埋立地だからこそできる、運河に囲まれたゆとりある空間。
上京したばかりの大学1年生の時、初めて自転車で訪れた時のことを忘れない。なんて素敵な街なんだ!将来は絶対ここに住むぞ!!
そう誓ったんだよな。そうやって夢を見てきた。
小説「デビルライン」の主人公の1人、Mr.Dが住んでいたのは、豊洲にある高層マンションの最上階。せめて、小説の中だけでも、一足先に夢を叶えたかった。

家族と来春からの住居について話した時、父親に言われた。
「一応、色んな所、探してみたら?」
俺はその時はここに住み続けるつもりだったのだが、趣味の一環だし、探してみるのも悪くないかなと思って探し始めた。
初めは他の所を探していた。葛西とか青砥とか。あの辺で1LDK物件を狙おうと思ったのだ。
そんな時に思い出したんだ。昔からの夢を。

確かに、若いうちだけの特権である住宅手当については、他社と比べても相当恵まれている。俺が他に探した(エントリーした)140数社のうち、ウチを超えるのはわずか1、2社。ありがたい。しかし、今後の給料については不安要素は残る。決して高いとは言えなさそうだ。どれくらいのグレードのマンションを買えるかわからない。

今しかない!

だけど、もう1つ思ったことが。こんなに早く夢を叶えてしまって良いものか。しかも、自分の足で登ったものではない。与えていただいたものだ。
ここで夢を叶えてしまうと終わってしまうんではないか。若干、そう思わなくもなかった。

その時、先月のあの出来事を思い出した。皆さんをお騒がせするハメになった出来事の「きっかけ」をね。そこから得た教訓が、俺を奮い立たせた。

夢は、叶えられるうちに、叶えておけ。

この言葉を胸に、俺は「湾岸ベースプロジェクト」を立ち上げることにした。
詳細については長くなるからまた今度にするが、今日はネーミングの由来だけ。

本当は「豊洲ベース」にするつもりだった。だが、語呂が悪い。
それと物件検索していてわかった。いくらあの条件でも、豊洲の島に住むのはなかなか難しい。
というのも、分譲物件ばかりで賃貸が圧倒的に少ないのだ。
隣の島狙いでいくのが良いだろう。右隣の枝川や南隣の東雲(しののめ)。かといって「枝川ベース」「東雲ベース」ではなんか感じが出ない。しかも、豊洲も含め、物件によってはどの島になるかわからない。豊洲駅徒歩10分でも隣の島なんだから。
こんな経緯があって、あの地区を総称する意味で「湾岸ベース」にしよう、と。湾岸地区と言うと、お台場の島や有明、内陸側では芝浦あたりを想定する人もいるだろうが、一応、豊洲あたりも湾岸地区と呼ばれるし、東雲に至っては「東京湾岸警察署」の管内だ。何も問題ない。

若干悔しいのが、今の所だと、最寄りのポストから手紙を出すと「新東京」の消印が押される。つまり、新東京郵便局の収集だ(配達は城東郵便局)。東京の郵便はここから全国へ行く。そんな大きな郵便局が直接集めてくれるから若干早く着くとかつかないとか。それが、枝川だと深川郵便局、豊洲や東雲だと晴海郵便局となってしまう。それが残念だ。

これから、湾岸ベースプロジェクトの詳細について書いていく。お楽しみに。


ベース・コンサルティング・プロジェクト(BCP)始動?

DavyStyle.comも結構放置しておいたが、そろそろ新しいプロジェクトを起動すべきだ。
面接やらであれこれ語っているが、イマイチうまく説明できない。それは、これまでやったプロジェクトをきちんと総括していないからだろう。そして、既存のプロジェクトに関しては、読者の食いつきが悪かったように感じている。口で話す分にはそれなりに興味を示してくれるものの、こうやってデータや文章で発表していく分には、とっつきにくかったのだろう。確かに、野菜を生のまままるごと食べるのはなかなか大変である。

そこで、だ。今回は俺が積み上げた様々な材料をもとに、1人1人に合わせた創作料理を作ってみたいと考えている。
ベースプロジェクトのコンサルティング版だ。このデータを見てほしい。

Excelデータ
http://files.davystyle.com/shihatsudata.xlsx

俺がこれまでに重ねてきた分析のうちのエッセンスを取り出したものだ。このExcelデータには、5つのシートが含まれている。いずれも2011.10のデータ。
・東京所要時間
 東京駅・大手町駅・日本橋駅からの各路線各種別の平均(かつアバウトな)所要時間。例えば、日本橋駅から都営浅草線(京急本線)の快特に乗れば23分後に京急蒲田駅に到着する、といったような。これにより、同じ所要時間の別方向の駅を比べることができる。
・途中始発駅
 始発駅と途中始発駅のみを掲載している。どうしても座っていきたい場合、始発駅や途中始発駅を選べば確実にその電車に座ることができる。各路線の始発駅に該当する駅をピックアップし、目的駅までの所要時間と、始発列車の本数を掲載している。本数が多いほど、始発列車が多く設定されており、楽に座れる確率が高まる。
・1時間以内駅
 都心の駅までの所要時間が60分以内の駅の中で、始発駅・途中始発駅のみピックアップしたもの。平均家賃の掲載もしてある。
・街選抜データ
 俺が独断と偏見で住みやすそうな街をいくつかピックアップ。交通の便の良さ、商業施設の有無、都心からの終電時刻、平均家賃を掲載。
・試作品
 これが、俺が今せっせと入力しているデータ。作成中。各路線に走る電車の車両の特徴を出す。これにより、電車の乗り心地や空気の悪さなどが予想できる。

これらのデータも活かしつつ、新たに乗換1~2回程度の駅も含めながら、新たに街をいくつかピックアップし、その街の住みやすさや交通の利用のしやすさについて、分析、検討をしようじゃないかというのが、今回立ち上げるベース・コンサルティング・プロジェクト(BCP)だ。データだけでなく、その手法についてもここで綴っていくつもりだ。これにより、誰でも街選びのプロになれる・・・はず。

というわけで、これからいくつかモデルケースを示したいのだが、せっかくだからリアルな案件を受け持った方が俺のモチベーションにもつながるし、その人の手間も省ける。そこで、名前や勤務先・学校などのプライバシーはお守りすることを約束した上で、募集をかけたいと思う。
「○○駅が職場の最寄りだが、ここに通うのに便利な街を知りたい」とおっしゃっていただければ、やりましょう。もちろん、自分のケースも就職先が決まり次第、やる。

これを何とか事業化できれば俺はいつでも会社を辞められる!・・・なんて思ってないけど、やれるものなのかやってみたくはある。読者の皆様には実験に協力していただければ幸いだ。まぁ、毎度のことながら募集企画は集まらないので、必然的に私の友人たちが餌食となるわけだが(笑)

サイレント・リーダーの皆様にも有益な情報を提供していければいいなと考えているところだ。


Podcast更新情報 11月25日号

Davy Fujinamiが送るPodcast 「Punk Rock Style」、更新しました。

「デビルドライブ」
今回は、ベース視察の模様をお送りします。PRS史上、最も聴く価値のない放送です(笑)ただ車中の会話を収録しただけという、番組とは呼べない代物です。変わった趣味をお持ちの方だけ、お聴き下さい。なお、今回は、車中の会話部分を倍速モードに変換したバージョンも配信します。お好きな方をどうぞ。

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