地域主権型道州制国民協議会学生部勉強会


久し振りにきちんとした形でブログを書こうと思う。ご無沙汰して申し訳ない。

昨日は久し振りにAVANT-GARDEな週末だったね。Twitterには書いたが、メガネ&スーツスタイルで西新宿のアイランドタワーに行ってきた。前に、Podcastで地域主権型道州制について語ったじゃない?あれに関連する話なんだけど、俺のProfile欄に「地域主権型道州制国民協議会会員」とか書いてある。前に講演会に参加した時、登録だけしたんだ。で、1週間前に学生部の方から勉強会のお誘いがあって参加したというわけ。

高層ビルの事務所でかなり良い感じの会議室だった。これだけでも気分が高揚ですよ。そして、今、地域主権型道州制国民協議会は熱い!会長であり地域主権型道州制の提唱者である江口克彦先生が、みんなの党から参院選に出馬するという話がつい最近出た。今日は江口先生はお見えにはならなかったが、今度の日曜日に稲毛でタウンミーティングがあるから、それには参加しようと思う。どっちにしろ、午前中に海浜幕張に行くしね。そのノリで、午後に稲毛に行けばいい。その時には、みんなの党代表渡辺喜美先生もお見えになるようだし。

参加ご希望の方は下のリンクからどうぞ!

http://www.dousyusei.jp/tm_chiba_2/_hb/index.php

学生など若い方々は俺を含め10人くらいいらっしゃったかな。そして、村橋理事長や地方の議員の先生方が4人ほどいらっしゃった。今日は、道州制うんぬんという話よりも、1人1冊本を持ち寄って本を紹介し、それを題材にしながら少人数グループで議論を深めていくというスタイル。俺なんかよりもはるかに頑張っている学生の方々や、実際に活動しておられる議員の先生方とガチで議論できたことは本当に有意義なものだったように思う。

実は、まさか名刺交換をするとは思っていなかったので、増刷していなかったので渡せなかったが、何人かの方とアドレス交換をし、このブログのこともお話しさせていただいた。だから、実際、どこまで書いて良いものかわからないし、下手なことやいい加減な言葉遣いはできないな、と少しばかり緊張している(笑)でも、この会でも出たが、やっぱり最終的に成功するのは、「何が正しいか」という価値基準がしっかりしている芯がある人だということだったので、俺もいつものDavyStyleを崩さないように書いていこうと思う。

今日、共有できたポイントはいくつかある。

・国民の「依存体質」からの脱却
・画一的・押し付け的教育からの脱却
・他人が考えないようなことをやる

でも、こういう議論の場ってなかなか無いから、難しいよね。俺も最初は全然しゃべれなかった。脳の回転数がまだ上がっていない状態だったので、口と脳が全く噛み合わない。参ったよ。どうしようかと思った。

とはいえ、持ち前の(?)ふてぶてしさと生意気さが上手く機能したね。無知ながら、わからないながらも、手さぐりで自分にできることができた。自分の意見をハッキリ言えた。

最も緊張したのはあれだね。国民新党の先生と議論した時のこと。「外国人参政権」の話になった。もちろん国民新党ということで、断固反対。俺の前に意見を述べた学生も同じ意見だった。その状況で、俺が1人違う意見を出すというのは、かなり勇気が要る話だった。国民新党の方の話は半ば圧力を感じたからね(笑)そこで、俺が持論を展開する。これは、怖かった・・・

「もちろん、国政に関しての外国人参政権の付与は反対です。でも、今、議論されているのは地方の話ですよね?私は、賛成の立場の意見も反対の立場の意見も両方理解でき、自分でも中立的な立場にいます。しかし、私は、「地方」の参政権の話を、国政の場で国会議員が議論をしていることに、かなり違和感を感じます。「地方のことは地方で決めよう」ということで、この地域主権の話も出てきているじゃないですか?だったら、その各地方に応じて、地方の人が決めるべき問題で、国で一律にああしろこうしろというのはおかしいと思います!」

皆さん、若干驚いておられたね。国民新党の先生も「新しい意見だね。それは初めて聞いた」と感心(?)して下さった。反論を出させなかった。俺は「やった!」と思ったね、内心(笑)

4月のPodcastの黒服の回でも話したけど、実際に右翼の街宣にヤジを飛ばした人の連行現場を見ているからね。それを間近で見てのこれだから、相当ビビったよ。

これから江口会長が選挙に出られるということで、俺もできるだけ協力したいと思うし、実際に現場で働きたいと思う。そのことについても、どこまでお話しできるかわからないが、出来る範囲、ブログやTwitterで報告していきたい。

俺も、このままじゃ終わらんよ。日本を変える触媒になってやろうじゃないか!そのためには、我々1人1人の意識変革。大きな方向付け、実際の政策については、俺よりも優秀な人に任せるとしても、俺は底辺の底上げ、有権者の意識向上に貢献していきたい。その一助として、このブログが役に立てば、と願ってやまない。

・・・といっても、あまり難しい話ばかり書いてもDavyらしくないから、いつものAKBに貢いでいる(?)Davyもよろしくな!


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