チームA公演とTwitter


最近、ブログが疎かになりがちな分、Twitterで対応している。今、ブームだからね。世間でも、俺の中でも。いわゆる「なう」表現は嫌いだから使わないが、多少のことをメモするには有用なツールである。ということで、ブログで書かなくてもTwitterは毎日更新しているので、どうかチェックしていただきたい。フォローも大歓迎です!!

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さて、先程まで秋葉原のAKB48劇場に行ってきた。すぐに行けるから、結構良い位置に住んでいますよ(笑)今日は、チームA5th「恋愛禁止条例」公演。ノースリーブスの3人はサンシャイン60でのイベントに参加していて、篠田さんは中京エリアの放送かな?4人は来なかったが、最高だった!!

AKB48「君のことが好きだから」

意外にもシアター行きは初めてでね。完全なビギナーですよ。柱が邪魔で見えにくいことを除けば、座って見られるし、ステージまでかなり近いし、大満足。

曲が始まって・・・最初の方かな?きたりえこと北原里英さんと目が合って、ドキッとした。笑顔で返したが、完全にやられましたよ(笑)その後もこっちを見てくれることが何回かあって、すっかりきたりえファンになってしまった。推し変しようかと思ったくらい。たったそれだけの話だけど、結構大きいよ。そのくらいステージが近いんだ。HOTEIさんのライブでもスタンディング会場で結構前に行っているけど、HOTEIさんと目が合うことはないからね(笑)やっぱりハコは小さい方がいい。チケットも3000円と普通のコンサートの半分以下だし、これなら毎週行っても良いと思えるくらい。CS(顧客満足度)はかなり高いですよ、この前の横浜アリーナよりも。

研究生も含めてやっぱり生で見るとカワイイよ。テレビとか雑誌とかでは、「そうでもないかな・・・」とか思っていてもやっぱりカワイイ。照れくさくて、最初はなかなかまともに見れなかった・・・というか、どんな顔をして見れば良いのかわからなかったね。普段、テレビを見るような顔をして見るのも気持ち悪いだろうし(笑)、あまり憮然とした顔をしてみるのもかわいそうだ。だから、「微笑み」くらいにしておきましたよ。

そうそう、今日、Zoffで新しいメガネを作ったんだ。流行りのグラデーションメガネってヤツ。5250円だから、安いものだよね。そのメガネをしていれば十分楽しめるくらい、ステージが近いんだ。双眼鏡とか必要ないくらい。早く新チームBの公演が始まらないかな。今度のチームBは最強や!まゆゆ(渡辺麻友)、ゆきりん(柏木由紀)、とも~み(河西智美)、あみな(佐藤亜美菜)、きたりえ(北原里英)、こもり(小森美果)、はるきゃん(石田晴香)、みゃお(宮崎美穂)・・・これは毎日でも見に行きますよ。ちなみに、1日のバイト収入が今3000円だから、AKBの公演に行くために働くということになっても、俺は全然構わない!

ハイ、完全にバカです。それだけ今日は気分が良いのです。こんなこと言っているくらいなら、彼女の1人でも作れって話です。

そうそう、これもビックリする話があった。MCで誰か(鈴木まりやだっけかな?)のお兄さんが大学2年生で、まだ女の子と出掛けたりすることがないから、心配なような安心なような・・・みたいな話があったんだけど、この話を聞いた時にはギクッとはした。俺の話か?で、そのお兄さんは二次元にハマっている話をしたら、他のメンバーは「ああ・・・」みたいな反応をしていたけど、そこは違って良かった。まだ、「硬派を貫きたいねん。人生はロックや」って言っている方が健全かもしれない。だが、逆に原因不明の病の方が治りにくいという話もある。ただ1つ言えることは、女性のいない生活は地味だということですよ。

来週あたりにでも、もう1回行けるように頑張るか。

さて、今日はTwitter論でも語るか。

さっきの話も無駄にAKBの話をしただけではない。ステージが近いという所がポイントだ。
そう、Twitterで人と人の距離が近くなったような気がするのだ。mixiは何となく入りにくい。その人の友達だけが入れるみたいな印象を受け、オープンなようで、意外と閉鎖的な空間だったりする。で、いちいち足跡がつくのも気に入らない。その点、Twitterは相手に自分の存在を知らしめたければフォローすれば良く、そのフォローも許可もいらず勝手にできる。そして、相手の発言も自分のページ表示され、返信やリツイートも自分のページでできる。わざわざ相手の家に土足で踏み込まずに、自分の家にいながら相手に何らかのアプローチを送ることができる。それも、直接的なアプローチではなく、間接的なものなので、結構気楽だったりする。

それと、ブログはある程度テーマを膨らめて書く必要があるし、中身もそこそこ意味のあるものでなくてはならない。でも、Twitterは勝手な「つぶやき」だ。「だから何?」と通常であれば言われるようなことを勝手に書ける。もともとそれを前提条件として書いているのだから。昔、俊さんが「コメント日記」というものをやっていたが、あれはTwitterに類似するものだったのだろう。

それに、有名人に直接質問ができて、それで返事が返ってくる。この前、田原総一朗さんに「悩まないためにはどうすれば良いか」と質問していた大学生らしき方がいたが、田原さんはその質問に丁寧に答えていらっしゃった。今見たら、また今日もあった。これが良い。今までは手紙を送るか、その有名人がやっているラジオ番組にメールを送るかしかなかったが、こういった形で気軽に答えて下さる。この距離の近さが良いよね。

今、国会では次の参議院選挙でネット選挙(選挙運動)を取り入れようとしているが、こういった利点を上手く生かせば良い。有権者の生の声を直接聞いて、それを政策に生かす。いいじゃない、やったら。

舛添新党や日本創新党についても書きたいが、また今度。今は、AKBの余韻に浸らせてほしい。

今夜はウマい酒が飲めそうだ。


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