直立していれば転ばない


バイクから学ぶことは多い。タイトルにもあるように、どんな状況でも、どんな道でも、「直立していれば絶対に転ぶことは無い」。最近、何かと心配ごとは多い。先のことを考え出すと精神的に破綻しそうになることもある。でも、いくら悩んだ所で何1つプロダクトされない。そんなことで胃腸薬を飲むのはバカみたいだ。人生もバイクと同じ。どんな状況でも、堂々とビビらずに、真っ直ぐ芯を持って直立していれば、絶対に転ぶことはない。姿勢を真っ直ぐに保て。困ったら原点に帰れ。こういう事だ。ビビって小手先のテクニックに走ったり、避けようとして姿勢を崩すと、バランスが保たれなくなり転倒してしまう。トンネルを抜けた所がHEAVENだと信じたい。


最近ハマっている、Sex Postols。

「密約」報告書 非核三原則の見直し図れ 検証を同盟の未来に生かそう
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100310/plc1003100403002-n1.htm

最近、密約問題が騒がれている。「国民への裏切りだ」「隠し事はあってはいけない」と有識者は言う。
だが、そんなにいけないことだろうか。我々の私生活でもそうだが、全てをオープンにしてしまうと、逆に様々な障害が発生する。「知らぬが仏」という言葉もあるだろう。もちろん政治は透明であってほしい部分がたくさんあることは認める。しかし、防衛や外交のようなものは、あまりオープンにしない方が良いと思う。オープンにすることで今まで機密情報だったものが漏れ、それが他国に知られれば、国益に反する場合もある。国民に知らせるということは、同時に他国のスパイにも知られるということを国民は理解しなければならない。今や外交は単純なものでは無くなった。ギリギリの交渉なのだ。相手に自分の弱点がバレないように、そして相手に条件を呑ませるために絶妙なタイミングできわどいカードを出す。

日本は比較的安全だからかもしれないが、この国の人は情報に対するセキュリティ意識が甘過ぎる。ネットに平気で本名や住所をさらしている人がいるが、大変危険である。俺もある時期までは、絶対に本名を出せなかった。生命を狙われる危険があるからだ。ある程度俺の情報を公開するようになったのは、アクセス数を減らしてからの事だ。自分の写真を出す時も、絶対にサングラス無しで掲載することはない。危ないからだ。そのように、Davyとしても私人としても、相手に知られる自分についての情報は常に俺自身がコントロールしている。だから、俺の家族は俺がDavyだということを知らないし、皆さんに対しても俺が語らない過去については絶対知られないようにコントロールしている。セキュリティにはある程度気をつけている。

結局、自民党も密約が「ない」というのではなく、「ありますが、それがどうかしましたか?」という態度で臨むべきだと思う。密約があるのは悪いことではない。「公表すると国益に反すると思って公開しなかった」と堂々と言えばいい。そして、これからも隠されるべき情報はどんどん隠せばいい。それが国益につながるのであれば。

有力外資、相次ぎ日本撤退 ミシュランや現代自
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100310ATDD030C909032010.html

確か今日の日経の一面に載っていたか。
そりゃ、こんなやりにくい国じゃ撤退したくなるわ。
・規制はどんどん強化する。
・法人税を一向に下げようとしない。
・郵政民営化などマーケットが好感を示した過去の改革を「改悪」する。
・政治とカネの議論だけで、ちっとも建設的な議論が国会ではされない。
・せっかくの財源をわけのわからん所に使う。地方分権を訴えている割には、地域主権型道州制に反対する。
日本人として、今の民主党政権は本当に恥ずかしい。特に、亀井大臣と千葉大臣には一刻も早くお辞めいただきたい。亀井郵政相はいつも言っているから今日はカットするが、千葉法務相は俺が知る法務相の中ではかなり問題のある方だと思う。夫婦別姓日本文化解体法や、公開会社企業衰退法など、悪法ばかりが目立つ。

まず、結婚というものは、個人vs個人のものではない。家庭vs家庭、あるいは親族vs親族のものである。「嫁に行く」「婿に行く」という言葉があるように、一方が家庭を出て姓を変え、もう一方の家庭に入ることである。その家族、親族の一員となることである。もし、AがBと結婚したとしよう。恋愛中はAとBがお互い好き合っていればそれでいい。だが、結婚というのは、A個人だけ、B個人だけではなく、Aの親族、Bの親族も含めて愛してこそのものである。その覚悟がなければ、結婚などしなければいい。その覚悟を奪う法案には絶対反対である。離婚率の上昇につながる。そして、公開会社法だが、企業の法務担当者の大多数が反対している。その理由は様々であるが、俺としては、「監査役に経営責任を持たない従業員の代表を選ぶよう義務づけること」には大反対だ。なぜリスクを取らない人間を監査役に置く必要がある?結局、自分たちの支持基盤の組合の力を強めたいだけではないか。

しかし、悪いニュースばかりではない。

みんなの党、じわじわ人気 支持率「野党第2党」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100310dde001010008000c.html

ついに来たな。小泉改革以上のドラスティックな改革をしようとする勢力が。何としても政権を取らせたい。みんなの党のような政策を掲げる政党が力を発揮しない限り、日本経済の復活はありえない。自民党内の改革派、民主党内の改革派、その他の政党の改革派と上手く連携して、何とかまずは参院選で勝利を収めてもらいたい。俺はまだまだ日本を諦めたくない。まだまだやれるはずだ。その最後のチャンスだと思う。能力のある者、やる気のある者をどんどん育てて活躍させないと、この国は確実に滅びる。だからこそ、「生活重視」は抜くべきだ。既存政党との差が薄まってしまう。弱っている船の乗組員を助けるのも大事だが、それよりも今は、沈みそうな船を何とか修復し立てなおす方が先だ。船底の穴を一刻も早く埋めなければ。格差なんかあったっていい。船自体が沈んだら、全員の生命が無くなってしまうのだ。つまり、国民全員が貧乏、「一億総貧乏国家」になってしまう。だったら、格差の方がまだマシだ。そして、余裕のあるヤツが助けてやればいい。稼げるヤツに稼がせろ。

住宅情報で良いサイトを発見した。

日経住宅サーチ 住んでみたい街アンケート
http://sumai.nikkei.co.jp/sp/datown/area/index.html

アンケートの対象が今までのサイトとは違うだろうから、ちょっと高級志向。だが、街の情報は詳しめに載っているので、活用していただきたい。

最後にお知らせを。

radiko.jp
http://www.radiko.jp/

首都圏・関西圏のみだが、ラジオをネットで聴けるサイト。15日からスタートする。難聴取地域もこれで聴けるようになるのはうれしいものだ。前にこのブログで取り上げたニュースのものだが。だが、ずっとPCの前に座っているのも疲れるので、iPodのアプリでもリリースして欲しいものだ。kikeru.comみたいな感じで。

東京モーターサイクルショー2010
http://www.motorcycleshow.org/

3月26日(金)、27日(土)、28日(日)
東京ビッグサイト

東京モーターショーのバイク版。日本の4社をはじめ、世界のバイクが集結する。もちろん、ハーレーやBMWなんかも。バイク好きはもちろん、硬派でカッコイイ男になりたいヤツはぜひとも行くべきだろう。、俺も27日に行く予定だ。

そんな所で終わっておくか。


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