ファン!FUN!FAN!!


まずは、この曲をBGMに。布袋さんのゲーム「STOLEN SONG」のテーマ曲。

書こう書こうと思って先延ばしになってしまった。先週の金曜日の出来事。

8月27日(金)
<Twitterから>
# アリオ北砂にAKBが来るとの情報をキャッチして、「近所の人」として急いで駆け付けた。サイドだが障害物の少ないポジションを確保。 #
# 野菜ジュースを親子連れに配るイベントだった。最終的には整理券を持った人たちが去ったので、障害物なしで結構近くで見れた。まゆゆと目が合ったし(笑)ラッキー! #
# ただ、AKBファンが嫌われる原因もよくわかった。歓声がやたらとうるさい!コンサートならいいけど、一般の人も来るイベントだぞ。で、AKBの子たちが話をしていても、私語を止めない。隣のおじさん、耳塞いで帰ってったよ。状況わきまえろ! #
# ありがとう!まゆゆ近くで見れて良かった! RT @gachapiroya 野菜シスターズ!!昼から元気もらってください #
# 夕方はファンのマナーがいい布袋さんのマンスリーライブ@恵比寿。常にジェントルマンでいるように言われているから、素直に楽しめそうだ。自転車のパンクをついでに直そう。 #


アリオ北砂という、近所にある大型ショッピングセンターにAKBのメンバーがやってくるという情報をキャッチしたので、自転車ですぐさま駆けつけた。会場にはそれなりに人がいたが、俺は右サイドに人があまりいない所を見つけ、ポジションを確保した。

イベントの内容はこんな感じだ。
<AKB48>「野菜シスターズ」前田のトマト姿に子どもがおびえる? まゆゆ、北原らとジュース配布
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000008-mantan-ent

メガネを忘れてしまったが、なんとか見ることができた。まゆゆが近くに来て、しかも目が合って最高だった!(笑)

だけど、最低だった。ファン(?)の連中が。
メンバーが出てきた時に、「あっちゃ~ん!」「まゆゆ~!」と叫んでいるのだ。しかも、尋常じゃない大きさの声で。隣にいた近所の人らしき中年のおじさんは、ビックリして不機嫌な顔をして帰ってしまった。
もちろん、コンサートであれば、そういった声援は大いに結構だと思う。そうすることによって盛り上がるし、メンバーだって、嬉しいはず。コンサートに来る客もそれなりの心構えで来ているから、良いだろう。

しかし、これは一般の人が主に参加する、ショッピングセンターのイベントなのだ。周りにはショッピングを楽しんでいる人もいるわけだ。そこで、叫ぶような呼びかけをするのはいかがなものか?場の空気に馴染まない。拍手だけで止めることはできなかったのだろうか?ましてや、このイベントは親子連れで小さいお子さんもたくさん来ているのだ。そんなに大きな声を出したら、子供がビックリしてしまうではないか。そういった大きな音には敏感な年齢なんだから。そういった状況も考えずにやたらと叫ぶ精神が俺にはわからない。

AKBのオフィシャルブログでもファンによるトラブルが時々書かれているが、俺は、AKBのファンは本当に最悪だと思う。コンサートにも行ったし、総選挙のイベントにも行ったが、ファンのモラルの低さは群を抜いている。自分の嫌いなメンバーにブーイングを浴びせたり、この前の選挙の時も2位の発表の時に「前田コール」が起こったり、人として最低な連中の集まりだとすら考えている。もちろん、メンバー自体に罪はない。全てファンが悪いのだ。だから、いくらAKBのメンバーのことが大好きでも、俺がAKBファンを「本業」にしたくないのは、こういう事情からだ。

その日の夕方、布袋寅泰さんのマンスリーライブへ行ってきた。
これから毎月、恵比寿のLIQUID ROOMでライブが行われる。その記念すべき第1回だった。
箱は小さかったが、これが最近のHOTEIの魅力。どこにいても、HOTEIの姿をしっかり見ることができる。やっぱりあのギターサウンドは生に限る!中村達也さんのドラムは今回も最高にハジけていた。俺があんなプレーしたら、完全に1曲で燃え尽きる(笑)TOKIEさんの、あの姿からは想像もつかないベースも良かった。このメンバーは、結構見ているな。昨年のB.C.ONLYもそうだったか。

まぁ、しかし、曲のことを色々書いても皆さんにはわからないと思うので、ファンの話をしよう。
俺たちは、いつもHOTEIに「男はジェントルマンであれ」と言われている。もちろん、ロックな部分は前面に出ているが、細かい気遣いを忘れるなということである。男だらけの会場にも、わずかだが、女性も来る。もし、自分の前に女性がいたら、押しつぶされないように最大限ガードする。ゴミは所定の場所にしっかり捨てる。こういった細かいことを多くのファンはしっかりできている。HOTEIがいちいち言うわけではないが、ジェントルマンはそれくらいのことはする。そして、HOTEI自身も、裏方さんをかなり大切にする。よく言われる。「そして、布袋組のスタッフの連中にも大きな拍手を!」って。ステージ上にスタッフ全員を上げることもある。俺たちは、そういった兄貴の姿を見ているから、自分も感謝の気持ちを常に持とうと思えるのだ。

布袋さんもイベントをやる時があるが、俺たちはライブの時みたいな歓声は送らない。テレビ公開収録の登場のシーンで、許されている雰囲気の場合は別にして。拍手オンリー。TPOはしっかりわきまえている。それでいて、ライブの時にはそれぞれ皆盛り上がる。AKBみたいに、皆が同じ掛け声で盛り上がることはない。それぞれの楽しみ方で盛り上がる。ジャンプする人もいれば、手拍子で盛り上がる人もいる。俺なんかは、一緒に歌う。激しいロックの曲は叫ぶように歌うし、バラード系の曲は一緒に口ずさむ程度。人差し指を上に高くあげて、「C’mon Everybody!」。そして、時には涙ぐむ。1人で闘った自分を思い出しながら。HOTEIが「よく頑張ったな」と微笑みかける。その空間に酔いしれる。俺はHOTEIファンは最高だと思っている。まさしく、これが俺の「本業」だ。

しかし、HOTEIファンもはじめからこうだったわけではないと思う。BOØWY時代は初期は良かったが、末期の人気絶頂の頃は女性がキャーキャー言うだけで、あのファンの状態はロックではなかったと思う。解散して、人気の方は氷室京介さんに流れ、布袋さん側には硬派な男だけが残ったと思う。それから、アーティストとファンがお互いに育て合って、今の状態があるのではないか。

アーティスト次第でファンって育っていくものだ。こんなスリリングな映像がある。

ステージの上に上がった客に対して氷室さんがキレる場面。この映像の2:17あたりから。ちなみに、この映像の2曲はBOØWYの初期の曲なので、歌詞がぶっ飛んでる。「School Out」は俺も静高に対するレジスタンスへの原動力とした曲。「Watch Your Boy」は周りの静高の連中に対して「テメーらとは違うんじゃ、ボケ!」と思いこめた曲。曲も併せて楽しんでいただけると嬉しい。

ファンと言えば、矢沢永吉さんも初期の頃はファンの扱いに苦労した。ファンが暴れるからコンサートを開けなかったことも。

AKBもいつかファンにこれくらいのことを言える存在になって欲しい。「ファンは神様」だけじゃ、いつか人はついてこなくなる。きちんと叱れてこそのカリスマだ。

そして、最後の「FAN」。
これは、先日料理をしていた時の話。カレーを作っていた。俺はカレーにはさつまいもを入れるんだけど、1本使うと量が多過ぎるので、4分の3だけ使って、残りはふかしいもにして食べようと思ったわけ。でも、鍋を新たに出すのは面倒だから、レンジで調理できないかと思ったわけね。で、最初5分やった。まだ中が固そうだ。もう5分やった。すると、途中でなんだか焦げ臭くなってきたわけ。すると、サイレンが鳴り始めた!「火事です!確認してください!」ああ、どうやって止めるんだ・・・とバタバタしていて、レンジをとりあえず切って、火災報知機のボタンを押した。サイレンが鳴りやんだので、レンジを開けた。すると、煙が一気に出てきて、またサイレンが鳴りだした!その繰り返しよ。俺の部屋の台所って、火災報知機が2つついていて、管理人室につながる方と、簡易取り付けの方とある。今回は簡易版だけだったので、良かったが、もう1つの方が鳴ったら、真夜中に消防車を呼ばれるハメになったかもしれない(笑)

引っ越してきたばかりの時に、ブレーカーが全て落ちて、管理人さんが来てしまったことがあるので、さすがにね・・・

ま、とりあえず最近で1番嬉しかった出来事は、AKB48のじゃんけん選抜の観覧チケットがFC枠で当たったことだな。チームB、頑張れよ!ということで、チームBの皆の名前を覚えられるこの曲を。

民主党の代表選も激しくなってきた。日本の総理大臣も「ヘビーローテーション」ですな(笑)
PVが最高なんだけど、Youtubeでは削除されるので、他のサイトでここに載せましょう。本当に俺が1番大好きなPVです。


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