Davy Fujinamiについて整理してみようか


久し振りのブログ。ご無沙汰しております。

昨日の夜は高校時代の同窓会だった。3年のクラス。いや~なかなか楽しかった!Davyの変化、いや、「fqtとして」昨日は行った・・・つもりだったのだが、やっぱりfqtに戻ることはできず、Davyだったね。小サプライズもそこそこ決まって、Davyらしさを出せたんじゃないかな?小サプライズは2つ。レインボーカラーのネクタイとメタルのSelf Introduce Card。服装的には、私服の時の2枚目の方。赤いネクタイをしているヤツ。あのネクタイの部分だけがレインボーカラーに変わった感じ。Self Introduce Cardというのは、メタル色(反射して光っている)の名刺用カードに、DavyStyleのProfile欄に書いてあるようなことを一部改変して印刷したカード。「今、こんなことやってますよ」的な感じで。飲み会の会話が印象が残らなくても、カードがあれば一応色々理解した状態でいてくれるかな?と。

まぁ、同窓会で思ったこととかについては後の記事に譲るとして、この同窓会だけでなく、Davyとしては、最近新しい人に出会う機会が多いので、Davy Fujinamiについてのインフォメーションを書いておくか。昨日のその例のカードにも、DavyStyleのQRコードを載せたわけだし。ちなみに、このカード、今日の地域主権型道州制国民協議会学生部勉強会でも役立った!詳しいプロフィールは「Profile」を見てくれと言った感じだが、静高卒業後から今までのいきさつについて書いておこうか。

Davyファンにとっては「もう知ってるよ」という記事なので、読み飛ばしてくれても構わないが。

まず、Davyを語る上での俺の発言録からいくつか。

「人生は旅だから」
「人間関係においては、かなり中立的。『来る者は拒まず、去る者は追わず』」
「金よりも、地位よりも、彼女よりも、俺は自由が欲しいんだ」
「自分のスタイルを崩すくらいなら、そんなものはいらない」
「俺が好き勝手やってんだから、相手の自由を認めるのは当然だろ。ただね、俺は人間として最低限のことはやってるのよ。それを盾にして文句を言わせないためにね。」
「俺、皆と違うからさ。大衆迎合とかしたくないわけ。だから、『そっちはどうぞご勝手にやって下さい』って感じで、俺は俺だけの道歩いてりゃいいじゃんって、そういう所あるんだよね。自分だけが特別、みたいな。」
「周りにどう思われても別にどうでもいい。『周りにどう思わせたいか』ってのはあるけどね。」

2009年3月。俺は静岡県立静岡高校を卒業した。高3の時の志望校、早稲田大学は4学部受けたものの全滅で、センター利用で受かった明治大学商学部に入ることにした。

「東京に出たい!」という思いで東京に来たので、都会的な所に住みたかった。高校時代から1人、あるいは友達としょっちゅうフラフラ東京の街は歩いていたので、ある程度は事情は分かっていた。物件については、親もノータッチだったし、俺としても大学の近くに住むのはゴメンだったので、自分で好きなように決めた。それが、今住んでいる、錦糸町・亀戸副都心である。偶然、この地区の高層マンションが適当な値段で見つかったので、そこに決めた。しかも、ちょうど2ケタの階(10F以上)の物件だった。夜景がキレイなこの街で、高層階に住めるのはかなりの憧れ。俺は迷わず決めた。

ちなみに、高校卒業の地点で、「fqt」からも卒業。高3から俺を知った人は知らないと思うが、俺は静高入学当初からfqtとしてブログを書いていて、そちらの方面で若干有名だったようだ。

4月からは「Davy Fujinami」に改名。いや、新たなるスタートだ。そこで、始めたのが、DailyDavy。fqt時代の高校2・3年の時のブログと併せて、リンクを張っておこう。

高校1年1月~高校3年3月。
fqtの「BEAT EMOTION!」
http://fqt.blog65.fc2.com/

大学1年4月~大学1年1月。
DailyDavy
http://dailydavy.blog56.fc2.com/

Davyは、fqt的要素を踏襲しながらも、中学時代のFujinamiの要素も上手く取り入れながら、理想の男像を作っていこうとする、俺の心の中に棲むモンスターかな?Davyは俺自身でありながらも、俺の理想でもあるんだよね。Davyとして発言することによって、その言葉に俺自身がついていこうとする感じ。

話をリアルな所に戻そう。

大学は、一応最低限単位を取るために授業に出ているという感じ。サークルには入っていない。そもそも、自治会長時代、「部活動全入制撤廃!」を掲げていたのだから、サークルに入るなど言語道断。俺は鳩山と違って、そういう所はブレたりしない。ちなみに、副会長もその精神を貫き、サークルには入っていない。別に申し合わせたわけではないが、そういう話を聞くと、ヤツもなかなか男気があると思う。

大学ではほとんど人と交わらない。そりゃ、挨拶とか軽い世間話程度はしなくもない。だが、そこまで深入りするわけでもなく、もともと群れることが嫌いな人間なので(その傾向は高校時代から出ていたとは思うが)、単独行動を貫いている。気分屋なので、たまに授業をサボって、小旅行をしてみたり。モバイルSuica片手に、関東各地を飛び回り、写真を撮ったりする。

1年の時は、普段はバイトはしていなかった。やったバイトは短期で2つ。NHKの世論調査と選挙の開票作業。そこで稼いだ5万円を片手に、俺は9月に神戸へ行った。もちろん、一人旅。友達とする旅行も楽しいが、観光地や名所などをじっくり自分のペースで見たい時は、1人の方が気が楽だ。神戸は俺にとって思い入れのある場所。高校での修学旅行、俺は班行動をせずに、脱走して1人神戸に向かっていた。会長騒動で心身共に疲れていた。そんな俺を、神戸の海は優しく受け止めてくれた。

<参照記事>
http://ameblo.jp/17smap/entry-10448581826.html

あの時の御礼が言いたい。その思いで神戸に向かうはずだったのだが、旅行前に起きたトラブルがきっかけで精神的にまたもや疲弊していた。再び慰めてもらうハメになったのである。

でも、転んでもタダでは起きないのが、Davyだ。俺は未だに自分のスタイルを確立できていないではないか。周りの環境、他人の発言にあれこれ左右されているようでは、真のカッコイイ男にはなれない。そう思い、自分の確固たるスタイルを持ちたくなった。

誰にも評価されなくていい。
ただ、俺自身が最高に惚れ込めるスタイルを作ろうじゃないか!

そこででてきたのが、「DavyStyle」だ。会長時代に確立した「俺スタイル」の進化系。そろそろ方向性を決定したくてね。外見も精神面も徹底的に構造改革するようになった。

同窓会で久し振りにお会いした方は、俺の格好に驚かれた事であろう。そうでなくても、最近の私服の写真付きの記事を見て驚かれている方もいるだろう。あれは、Davyの、Davyによる、Davyのためのファッション。これぞ、Davy’s Fashionだ。あまり他人がやらないことをやるのが、fqt時代からの信念だ。だったら、あまり他人にマネされない服を着るべきだ。数々の試行錯誤を重ね、やっとあの領域に辿り着いた。頭はオールバック、ミラーコーティングされたサングラス、右手にはHOTEIのリストバンド、Yシャツ的シャツにネクタイをしめる。夏は薄いジャケット、冬は革ジャン。やっとここまで来た。この山は誰も登ってくるはずがない。これが、外見的DavyStyleだ。

精神的な意味で言えば、他人への干渉を全くしなくなった。昔以上に、他人に興味が無くなった。俺を見て陰口をたたくヤツもいるだろうし、悪口を言う人もいるだろう。以前の俺なら、そういったことにいちいち噛みついていた。でも、Davyは違う。「言いたいヤツには、言わせとけ」。誰が何と言おうが、俺は俺の道を行く。誰にも邪魔させない。俺は、自分の思い通り、自由に生きていく。AKY(あえて空気読まない)スタンスでいく。だから、俺も周りについて干渉はしないよ。自由にやったらいい。その代わり、俺にとやかく言うんじゃない。そんな感じだ。

だいたいDavyは変だ。世間的に見たら、明らかにズレている。そもそも、本人が周りに合わせる気がないのだから、仕方ない。大衆迎合が嫌いなのだ。付き合う人も選ばないと、明らかに俺は気分が悪くなる。変な目で見られるんだから。だから、俺はこんな俺を受け入れてくれる心の広い人間としか関わらない。誰かと一緒にいないと不安とかそういうことは、俺に限ってはほとんどない。逆に、単独行動の方が気が楽なのだ。だから、Davyはいつも1人でいる。でも、誰かに呼ばれたり、関わりたいと思った時には、代打的な感じで出ていく。

「来る者は拒まず、去る者は追わず。」

人間関係については、きちんと自分でコントローラーを持っている。全て自分でマネジメントしている。義理での付き合いは一切ない。だから、俺の人間関係は全て素晴らしい人たちばかりだ。であるが故に、そういった人たちに対しては、誠心誠意相手のことを考えて行動する。俺は、意気に感じると燃えるタイプ。だからこそ、相手も俺に良くしてくれると思う。本当に人間関係には恵まれている。本気で心の底から語り合える友人がたくさんいるなんて、相当幸せな事だ。それも、お互いきちんとリスペクトを持った大人の関係。

普通の大学生は、なんとなくの友達は多いが、きちんと腹割って議論できる友人は果たしているのだろうか?俺は、なんとなくの友達は皆無であるものの、世間で言う「親友」カテゴリーが多い。

そんなDavy、今は自称・政治活動家になっている。議員の演説や講演会は極力参加し、マスメディアに過度な依存をしないようにし、「1次情報」に触れるようにしている。みんなの党の一般党員にもなっている。これは、みんなの党が党員募集をしてまもなく申し込んだので、1期生みたいなものかな?

そして、「地域主権型道州制国民協議会」に入っていて、学生部として会合などに出させていただいたりしている。中学時代にお世話になった松下政経塾でも、論文OBで何らかのプロジェクトをやろうとしている。今まで、高校時代からブログで政治的発言もしてきたが、口ばかりで動かないのはマズイと思い、大学生になったら、政治的なことに携わりたいと思っていた。そして、今に至るわけだ。

1年の時には、資格取得に力を入れた。ニュース時事能力検定2級、ビジネス実務法務検定3級、ファイナンシャルプランニング技能士3級・貸金業務取扱主任者を取得、運転免許は、普通車と自動二輪(小型限定→21歳になったら解除予定)免許を取得した。

将来は、不動産関連の職種に就きたいと考えているので、今年は宅建に挑戦し、何とか在学中に不動産鑑定士を取得できれば・・・と思っている。就職は、三井不動産が第一志望で、三菱地所や森ビルなども受けたいと思っているが、一生その会社に勤めるつもりはなく、30代で独立して自分の事務所なり会社なりを持てるようになりたいと考えている。規模は大きくしない。小さくてもいいから、完全に自分でマネジメントできるようにしておきたいと言うことだ。株式会社で言えば、株は過半数は自分名義でありたいと言うことだ。実際には過半数無くても良いだろうが、できれば過半数は持っておきたい所だ。

「金よりも、地位よりも、名誉よりも、自由が欲しい。」

恋愛については、ここまで全く収穫なし。今はAKBに夢中なので、全く不自由していない。むしろ、自分のスタンスを崩すくらいなら、これからも彼女は欲しいとは思わないし、結婚だって無理にする必要はないと思っているくらい。ナルシストと言われるかもしれないが、それだけ俺は自分が大事なのだ。こんな俺でも良いという人がいてくれれば、それは素晴らしく大歓迎な話なので、よっぽどのことが無い限り全てOKを出すが、とにかく自分のスタンスは曲げない。DavyStyleを崩すようなら、恋愛など不要だ。

だから、万が一「好きです」と言ってくれる人が現れた時に、出す条件はただ1つ。「Davyを続けても、良いか?」。これさえ飲んでくれれば、誰でも良い。言ったはずだ。来る者は拒まず、去る者は追わず、と。

理想の女性は、「Davyと一緒に旅を楽しんでくれる人」。シンプルな話。旅というのは、何も旅行に限った話ではない。これから荒波も来るだろうし、嵐にも遭遇するはずだ。そういう危機を二人三脚で共に乗り切ろうと努力してくれる人。また、そういったことにも不平不満を言わずに、一見デメリットに見えることすら楽しんでくれるようなポジティブな人。マイナスを叩いていてもキリがない。そういったことには目を向けず、プラスだけを評価してほしい。

AKBについては大好きだし、いくらでも語れるが、俺にとってはあくまでもサブの趣味。メインはクレイジーギター・布袋寅泰。布袋さんのファンクラブにも入っている。最も尊敬する人間だ。あとは、矢沢永吉さん。音楽も好きだが、人間的に憧れる。ちなみに、AKBの推しメンは3人いて、渡辺麻友、河西智美、佐藤亜美菜。部屋は・・・楽しい事になっている(笑)

こんな所でいいかな?ここで語れないことは、Podcast(ラジオ番組)の「Punk Rock Style」の方で語る。iTunes Storeで検索をかけてくれても見つかるし、PCでこの記事を見ている人は、右側に聴き方が書いてあるはずだ。ぜひ、聴いていただきたい。文章に残すのマズイことも多少語っている。Davyをより深く知る手掛かりである。

直接Davyにコンタクトをとりたい方は、コメントしてくれても、メールしてくれても大歓迎!ダイレクトかつシークレットにコンタクトをとりたい人は、PCでは右側に表示されているコンタクトフォームで送信して下さい。数日以内には、お返事させていただきます。ちなみに、俺とメールすると、えらく長い文が返ってくるので、心の準備を。

では、この辺にしておこう。矢沢永吉さんの曲で最も好きな曲をお楽しみください。


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