第三の男

あの夜 君は いつ来るかわからない男を待っていた
冬の吹雪が 小さな君の身体に激しく吹き付けた
行く先も見えない二人なのに
将来を誓い合ってた
傷つけ合う恋も 求めあう愛も
その意味もわからないまま
夢見てるなら 今すぐにでも覚めてほしいよ
続きは今も 君を愛している男に 託してくれ

愛のカタチに 正しい答えだとか決まりはないけれど
邪魔にならない程度に いつまでも君を想っていたい
「別れろ」「会うな」とか言う男に成り下がりたくはないさ
君が幸せならば それだけで十分なんだ
俺のことは忘れてくれ
夢見てるのさ いつも君のそばにいること
それ以上には何もいらない 叶わないかな 妄想だね

街の灯りに背を向ける君に 何も言わず見送った
幸せになれよ でもこれだけは忘れるな
俺はずっと待っているから
君をどれだけ愛したのか 俺が死んだら
君は知るだろう 俺の仲間きっと言うはず
あきれるくらい

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