Imaginary Lover

風の強い海岸で 君と待ち合わせ
「遅れてゴメン」と走る 真っ白の天使

白波が打ち寄せる 「波がキラキラと
光るね」君がつぶやく 眩しいのは君さ

クリスマス 彩る街 だけど本当は
隣にいる君の方が ずっと輝いてる

星空を見上げてみる 満天の夜空
こうやって会えるのは最後と チョット切なくなるね

僕はもうすぐ旅立つ 果てしなく遠くの戦場へ
もう2度と帰って来れないforever 涙が止まらなくなるよ

愛しいImaginary Lover 雪とともに消えるのか
桜散る季節になったら 夢の中に来ておくれ

100年前 文学者が 「I LOVE YOU」こう訳した
「君と一緒にいると月が とってもキレイですね」と

僕だけの「I LOVE YOU」を 君のために創る
「たった1つの恋を 本当にありがとう」

舞い落ちる 白い涙 僕は抱きしめる
唇合わせてずっと 今夜は離さない

忘れない君のことは でも思い出さない
冬の思い出このまま しまっておきたいから

サヨナラなんて言わないで 天国で会おう
何度生まれ変わってもforever 翼広げて会いにいくから

悲しみという名の土産 残していくなよ
お揃いのマグカップは いつまでも君のものさ

許されぬ恋だから なおさら燃えるんだ
僕の心の炎 消さずに見守って

お願いだ止めないで 僕は決めたんだ
戦場で戦い抜くよ みんなのヒーローとして

もう2度と戻らない日々を 振り返ったとき
素直になれない僕が きっとそこにいるはず

Imaginary Loverだけど 僕には見えるんだ
幻の姿 君の優しさが
こんなに誰かを 愛していくこと
2度とないだろう 死ぬまでないだろう

お別れのキスをしよう そっと目を閉じて
口づけあった時には もう君はいない

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